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【危険生物】 ヒアリに注意!するべきことは?

各地で次々に見つかるヒアリについて、その対策など注意すべき点をまとめました。

更新日: 2017年07月28日

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次々に各地で見つかるヒアリ

大阪、兵庫などで見つかっていたヒアリですが、ついに東京でも発見されました。

どんな見た目のアリ?

何を気をつければ?

健康被害の具体例
・刺されると、アルカロイド系の毒(ソレノプシン)によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状すいほうじょうに腫れる。
・さらに毒に対してアレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で1500件(本種を含めた“fire ant”全体の件数)近く起こり、100人以上の死者が出ている。
・ソレノプシンは、呼吸困難や意識障害等を起こす場合がある。

被害を受けた場合の対処法

○刺された直後の対処
・20~30分程度、安静にし、体調の変化がないか注意
・症状が悪化しない場合には、ゆっくりと病院を受診
○症状が悪化する場合
・一番近い病院を受診する(救急受け入れのある病院が望ましい)
・「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらう

個人で出来ることは?

被害の予防について
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健康被害を防ぐため、日常生活においては以下のようなことにご注意ください。

<被害が起きやすい状況>
・農作業、庭の手入れや家庭菜園など屋外での作業。
・野外においてあるサンダル等の靴を履く。
<予防策>   
・野外での作業時にはプラスチック製の手袋を着用する等、肌を露出しない。
・アリが体をのぼりにくくするために、ベビーパウダーを靴やズボンに振り掛けておく。
・サンダル等を外に置きっぱなしにしない。
<ヒアリやアカカミアリのようなアリを見つけたら>   
・生きた個体を手で触らない。
・地元の自治体に連絡する。

こんな意見も

これヒアリ?と思っても自分で駆除せず、関係機関に通報をお願いします。ただし、現時点でコンテナ置き場や港湾以外にヒアリがいる可能性は非常に低いので、「アリを見かけたらとにかく殺虫剤」という対応を取る必要はありません。ヒアリの侵入を防… twitter.com/i/web/status/8…

ヒアリは在来のアリが多く生息する所では繁殖できない、という話を聞いて浮かぶのは →マスコミがヒアリの危険性を煽る →アリの見分けがつかない人達が在来のアリを撲滅 →そこにヒアリが入り込んで大繁殖 という最悪のシナリオなんだけど、これ洒落にならないので今のうちにどうにかすべきでは。

ヒアリは今 ・進入直後で封じ込めを図っている時期です ・なのであなたが一般人の場合、現段階では心配はほぼ不要です ・ヒアリと戦ってくれる、つまりヒアリの敵になれる存在は、主には既に日本に居るアリたちです。彼らを失わないためにも、今はまだアリと言うだけで怯えて駆除はしてはいけません

7月23日にヒアリと疑われたアリの内訳です。アリグモ、擬態のスペシャリストですね。これはアリとアリグモの違いを示した方がよさそうです。 pic.twitter.com/JEFramDHzx

追記:どうやらヒアリでは死なないみたい

追記:ついにヒアリ被害者が

まとめ

既存のアリなどが退治してくれてる場合もあり、
現状では、もし見つけた場合は関係機関への通報などのみの方が良さそうです。

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kinsoku_tarouさん

色々な趣味に関してまとめていきます。