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球界最年長が月間MVP受賞!中日・岩瀬仁紀投手に称賛の声が相次ぐ!

プロ野球の6月の月間MVP=最優秀選手4人が発表され、セ・リーグの投手部門で中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が14試合に登板し無失点で、12年ぶりに受賞しました。他の受賞者は丸佳浩外野手(広島)、パは十亀剣投手(西武)と柳田悠岐外野手(ソフトバンク)が受賞した。

更新日: 2017年07月08日

karumaru0505さん

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セ、パ両リーグは6月の月間最優秀選手(MVP)を発表した

セ、パ両リーグは6月の月間最優秀選手(MVP)を7日発表し、セは岩瀬仁紀投手(中日)と丸佳浩外野手(広島)、パは十亀剣投手(西武)と柳田悠岐外野手(ソフトバンク)が受賞した。

岩瀬は2005年4月以来2度目で、12年ぶりの受賞はセ・パ通じて最長ブランク。柳田は4度目、丸と十亀は初受賞。

受賞選手には各連盟から記念盾と、日本生命から賞金30万円とトロフィーが贈られる。

そんな中、12年ぶりの受賞となった中日・岩瀬仁紀投手が話題に

本日(7月7日)6月度の「日本生命月間MVP賞」の発表が行われ、投手部門で岩瀬仁紀投手が受賞しましたのでお知らせいたします。 dragons.jp/news/2017/1707… pic.twitter.com/dxygjBwMJD

6月23日の巨人戦では、1点リードの9回にピンチの場面で登板して3年ぶりのセーブを記録し、最多セーブのプロ野球記録保持者として復活を印象づけました。

岩瀬は14試合に登板して1勝1セーブで10ホールド。防御率0・00とリリーフとして終盤の継投を支えた。

元中日・山本昌投手に次ぐ最年長記録となりました

岩瀬は「まさか、という思いです。先発とのからみがあって、リリーバーは、この賞には縁がないものだと思っていたので、うれしさはある。

オフから自分のスライダーを捨てて新しい球種にチャレンジしてきたことが、結果に現れたのかなと思う。この年齢でもやれるということを示せたと思う」と受賞の喜びを話していました。

また、岩瀬投手はプロ野球史上最多登板の949試合まであと「9」と迫っている

【中日】岩瀬、月間MVP最長ブランクの12年ぶり受賞「救援には縁のない物だと」 dlvr.it/PSps9R #野球 #スポーツ新聞 pic.twitter.com/2poKlF4oTw

6日現在の通算登板数は940。米田哲也の持つプロ野球最多登板記録まで「あと9」と迫る。

「記録のことは意識せず、とにかく信頼されるピッチングをしたい」と冷静に話していました。

この2年は肘の不調に悩まされた。今季限りでの引退を表明したロッテ井口と並ぶ球界最年長が、完全復活を印象付けた。

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月間MVP、投手は岩瀬さんだったの!? 凄い凄い!おめでとうございます(^^)

岩瀬さん12年ぶりMVP凄い!ベテランの活躍は嬉しいなぁ〜(^^)去年までは中日ファンの父親がボロクソに叩いてたけど、今シーズンは手のひらクルクルだろうな(笑)

岩瀬とかうそやん、まじかいな・・・す、凄い(KONAMI間)

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