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公正取引委員会が芸能人の契約トラブルを調査!独立や移籍の一方的制限を問題視

人気アイドルグループが所属する大手芸能事務所を対象にしている。大手芸能事務所はジャニーズ事務所か?能年玲奈や清水富美加が所属していたレプロエンタテインメントという可能性もある。

更新日: 2017年08月06日

wappameshiさん

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公正取引委員会が芸能事務所を調査

公正取引委員会が大手芸能事務所などを対象に独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたことが関係者への取材でわかりました。

調査の対象となるのは、大手芸能事務所や業界団体などで、芸能人の独立や移籍を一方的に制限したり、独立や移籍をした芸能人の活動を妨害したりする行為をしていないかどうか調べるということです。

「公正取引委員会が、人気アイドルグループが所属する大手芸能事務所などを対象に、不公正な契約が結ばれていないかどうか調査を始めたことが、関係者への取材で分かりました。」 公取さんがんばれー(/・ω・)/ #nhk #ニュース7 pic.twitter.com/9U2cQezy6H

芸能事務所からの独立や移籍をめぐってトラブルが多発している

NHKニュースで! 公正取引委員会の調査開始! いいニュース❗です。 第三者の厳しい目でしっかり調査してください! pic.twitter.com/kVgoWIhhuw

公正取引委員会が検討を開始した

公正取引委員会は4日、有識者による初めての会議を開き、芸能人やスポーツ選手などのついて、移籍の一方的な制限や引き抜きの防止といった独占禁止法に抵触する不公正な実態がないかどうか検討を始めました。

日本エンターテイナーライツ協会が発足

主には芸能界に入る際の契約書に関して、一方的に芸能人側が不利になるようなものを是正する「統一契約書」の作成、事務所とのトラブルが起きた際の相談窓口としての役割を担う。

活動内容の柱として「芸能人らの権利を守る」「芸能人らのセカンドキャリア形成を支援する」「芸能人らの地位を向上させる」の3つを掲げている。

河西弁護士は「過去に100枚以上、芸能プロとタレントとの契約書を見てきたが、タレント側に一方的に不利な契約書となっていることが多い。契約期間が長かったり、途中で契約を解除した場合に違約金が発生したり」とこれまで目の当たりにしてきたことについて説明。

ERA(日本エンターテイナーライツ協会)のミーティング&メディア取材でした(о´∀`о) 和やかながら革命の火がぼーぼー燃え盛るメンバーの皆様です。 @ Tokyo instagram.com/p/BVpBxHtAoi7/

最近の芸能人の独立・移籍をめぐるトラブル

ネットでは公取がんばれの声

Yahoo 1.ポプテピピック 2.借りぐらしのアリエッティ 3.急性大動脈解離 4.公正取引委員会 5.まふまふ 6.新井 7.新井さん 8.みやぞん 9.発煙 10.マイコラス 11.チョエク 12.七夕 13.雄星 14.居酒屋えぐざいる

公正取引委員会にはとことん頑張ってほしい。芸能界を改革できるチャンスが今だと思う。『干す』という慣習など、一般人から見たらおかしなルールがたくさんある。 #nhk11

公正取引委員会に期待している。 やっと、やっと動いてくれた。 形だけにならないようにきちんと調べてほしい。

公正取引委員会が動き始めたって 一歩進んだのかもしれない

大手芸能事務所に対し公正取引委員会が調査に乗り出し、それをNHKが報道する 良い方向に向かうといいな

このタイミング。公正取引委員会には本当にがんばって欲しい。

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wappameshiさん