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東京港ヒアリ100匹以上確認‥判別アカに株やキメラアントが話題

各地で発見されるヒアリが東京港の大井ふ頭で発見され話題に…現状や今後の展開が気になる中で、バックグラウンドで様々な事がリンクしていました。

更新日: 2017年07月08日

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東京港・大井埠頭に新たに100匹以上のヒアリ確認

東京都は6日、大井埠頭(品川区)で陸揚げされたコンテナから、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」1匹が確認され

7日、東京都と環境省は合同でふ頭でヒアリがいないか調査した結果、同じコンテナから100匹以上のヒアリが新たに確認されました。

見つかったヒアリについてはすべて殺虫剤で駆除

コンテナの中にベイト剤と呼ばれる毒を含んだ餌やわなを設置したということです。

これまでのところ、刺されたり、健康被害を訴えたりしている人はいないという。

そもそも「ヒアリ」とはどんなアリ?

南米原産で全体が赤茶色なのが特徴だ。体長は2.5ミリから6ミリと個体差はあるものの、非常に小型のアリ

毒針を持ち、刺された時の激痛は凄まじい。その痛みはまるで火傷のようであり、ファイアーアント(火蟻)の名の由来となっている。

これまでのヒアリに関する経緯や現状

国内での発見は、兵庫県尼崎市、神戸市、愛知県弥富市、大阪市に続き5件目。

世界各国からの荷物のやり取りの中で、荷物に紛れ込んだアリが日本に入り込んだと思われます。

菅官房長官もヒアリに関してコメント「定着の兆候ない」

「現時点では繁殖や定着を示す兆候はない」として早期の発見や防除に万全を尽くす考えを示しました。

関係省庁が連携強化してヒアリの早期発見、早期防除に万全を尽くしていきたいと思います

気になる人への健康被害や不安要因は?

人によってはアレルギー性のショック症状「アナフィラキシーショック」で呼吸困難や意識不明に陥ることもある。

ヒアリ被害が特に深刻なアメリカでは、牛などの家畜が刺されて死ぬ、農作物が食い荒らされて枯れてしまうなどの被害が報告されている。

その後、千葉・君津市にトラックで運ばれ、積み荷が取り出されたあと、再び大井ふ頭まで運ばれた。ヒアリが見つかるまでの間、首都圏を移動していたことになる。

そうした中、一連の騒動に反応するトピックスも「ヒアリ警察」「株価」「キメラアント」が話題

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キメラのつばささん

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