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死者は15人に、1万2千人態勢で捜索・救助…九州豪雨の被害が甚大

九州北部を襲った記録的な豪雨。根こそぎにされた木々が押し寄せ、川沿いの民家に突き刺さっている――。福岡県と大分県でこれまでに亡くなった人は15人となりました。

更新日: 2017年07月08日

isaaccさん

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○九州豪雨、被害が甚大

九州北部を襲った記録的な豪雨。根こそぎにされた木々が押し寄せ、川沿いの民家に突き刺さっている――。

周辺の道路が寸断されて現場に近づけない地域も多く、警察などは被害状況の把握が進んでいないとしています。

○これまでに亡くなった人は15人

福岡・朝倉市では、新たに6人の遺体が見つかり、亡くなった人の数は10人となった。また、10人の行方がわかっていない。

福岡県と大分県でこれまでに亡くなった人は15人となりました。

朝倉市によると、一時300人以上が孤立していたが、ほぼ解消されているという。

○被害状況の把握が進んでいない

福岡県では依然14人が行方不明になっていますが、周辺の道路が寸断されて現場に近づけない地域も多く、警察などは被害状況の把握が進んでいないとしています。

○4県の計約38万7千人に避難指示・勧告

#救助 #九州豪雨 広い範囲で災害が起きています。 孤立し連絡が取れない地域もあります。 僕の地元も連絡が取れません。 みんなどうか無事で pic.twitter.com/SYrwLisDFS

総務省消防庁などによると、7日午後6時までに孤立状態なのは福岡県朝倉市4カ所、東峰村3カ所、大分県日田市11カ所。

さらに北九州市では、アンダーパスが冠水したほか、市内の69か所で、土砂災害が確認されている。

○大気が不安定な状態が続いている

気象庁によると、停滞する梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気が不安定な状態が続いている。

朝倉市の降り始めから7日午後3時までの雨量は608.5ミリで、7月1カ月分の平年降水量の1.7倍に達した。

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