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●近年、路上で子どもを遊ばせトラブルになるケースが増加している?

新興住宅街の袋小路になった路上で子どもを遊ばせ、騒ぐ声などで近隣住民とのトラブルになるケースが各地で問題化している。

こうした親子は、一部で「道路族」などと呼ばれ、住民同士の裁判や刑事事件になることも。

●道路で遊ぶ子どもやその親が「道路族」と呼ばれている

かつては街全体が遊び・体験の場で、道路や空き地も貴重な遊び場だったが、1980年代後半頃から路上での遊びは急減。

現在は学校や家庭が主な遊び場となり、道路で遊ぶ子どもやその親は「道路族」と呼ばれ社会問題となっている。

・「道路族」の主な事例

・開設予定だった保育園が地元反対を受けたことも記憶に新しい

特に、東京都杉並区や千葉県市川市などで、開設予定だった保育園が地元の反対を受け、断念や延期に追い込まれた一連の騒動は記憶に新しい。

反対意見では「子どもの声でうるさくなる」という声も大きく、このことが報道されて、物議を醸している。

●最近では、横浜地裁で道路族が原因とされる訴訟も係争中

裁判や刑事事件になることもあり、横浜地裁では道路族が原因とされるトラブルで

・京都では、女性に威嚇行為を繰り返し略式起訴となった事例もある

京都市内の住宅街に住む女性(42)は、分譲開始に伴い2009年に入居。12年春ごろから、自宅前の道などで遊ぶ子どもの大声に悩まされている。

今年3月、この女性に威嚇行為を繰り返したとして、住民の男性(43)が京都府迷惑防止条例違反罪で略式起訴され、罰金30万円を科せられた。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

道路族って 普通が通じない 言って通じるなら そもそも道路であそばない

キックスケーターは遊具だから!道路行ったり来たりするな! 長年道路族被害にあってきたせいで、ちょっとした音でも過敏になるのホントに嫌。

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