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経済的損失が年間5000億以上!「ヒアリの害」が計り知れない

相次いで発見されているヒアリですが、もし日本に定着してしまった場合の損失額が5000億円もあるという試算がなされています。

更新日: 2017年07月08日

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■東京・品川で新たに100匹以上のヒアリが確認された

東京・品川区の大井ふ頭で、コンテナから強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかった

強い毒を持つ外来生物「ヒアリ」が東京湾の大井埠頭のコンテナ内で発見されたと発表した。関東地方でヒアリが発見されるのは初めて。

いずれも働きアリで女王アリは確認されていない。刺されるなどした人も報告されていないという。

見つかったヒアリについてはすべて殺虫剤で駆除するとともに、コンテナの中にベイト剤と呼ばれる毒を含んだ餌やわなを設置した

大井埠頭では3日、コンテナ業者がコンテナ内に働きアリ1匹がいたことを確認。業者が駆除し、専門機関が鑑定したところ、6日にヒアリだったことが判明していた

ヒアリ怖いねぇ… そのうち事態が悪化して某バトル漫画のキメラアント編やテラフォーマーズみたいになるんじゃないかって勝手にに未来予想してる

ヒアリって越冬できるのが怖いな。 雪にも強い熱帯性生物ってヤバいだろ

@shimapets ヒアリ怖いね。小さいお子さんとか公園遊びの時とか気をつけて欲しいわよね

■ヒアリがもし日本に定着してしまった場合の経済損失が凄まじかった

「ヒアリ」による経済的な損失は、年間で5000億円に上ると試算されている。

アメリカによる試算です。

被害の内訳は「一般家庭」が年間約36.7億ドル(4075億円)、次いで「電気・通信」が6.4億ドル(711億円)となっている。

こちらは6000億円の損害を元に計算されています。

被害が特に深刻なアメリカでは、牛などの家畜が刺されて死ぬ、農作物が食い荒らされて枯れてしまうなどの被害が報告されている。

農業では多種多様な作物を食い荒らし、農業機械や設備を破壊し、牧草地を荒らしている。

ヒアリは作物を枯らす原因となるである害虫・アブラムシの数を激増させる

働きアリは体内に磁気に誘因されるようになる物質を持つ。磁気を検知する能力(磁覚)によって、信号などのインフラ設備・電気設備に侵入し、漏電による火災や故障を引き起こし、破壊する

巣が建物や道の下に作られれば、倒壊や陥没の危険性があるほか、通信ケーブルや電気設備を破壊することが報告されている。

湿気を好むので、高速道路のひび割れなどから、湿った土部分に入り込み、コンクリートの下で巨大な巣を作り、道路を陥没させるのです。家や工場の下で増え、建物が崩落するケースも

■何より「命」を奪われることによる損害が怖い

腹にある毒針で刺されるとやけどのような激痛が生じるため「火蟻(ひあり)」の名がついた。ショック症状が出ると死ぬこともある。

「ヒアリ」の毒には、ハチの毒との共通成分があるため、ハチに刺されてアレルギー反応をおこした経験のある等、ハチ毒アレルギーを持つ人は特に注意が必要

海外では症状が軽い人もいました。刺されたら20~30分は安静にし、容体が悪化したら、すぐに病院へ行く必要があります。

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