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1年半うつ病だった丸岡いずみが回復出来た「うつヌケ」法とは?【金スマ】

【衝撃】うつ病で丸岡いずみが消えた空白の1年半を金スマが特集。番組内容・ネットの反応まとめ。

更新日: 2018年01月26日

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game7lさん

■金スマで丸岡いずみの「うつヌケ」について特集

2011年8月29日、丸岡いずみが重度の”うつ”に陥ったのはちょうど40歳の頃だった。丸岡は20代の頃は北海道アナウンサーとして働き、29歳で日本テレビに報道記者として入社。最初は裏方で働いていたが、ニュースキャスターに抜擢、全く違う環境になった。

すなおクリニックの内田直先生曰く、うつ病の大きな要因の1つとなるのが環境の変化。丸岡は無自覚ながら確実にストレスを溜め込んでおり、そこに追い打ちをかけたのが東日本大震災による現地取材などの激務だった。

丸岡いずみが限界を迎えたのは2011年8月29日だ。この日は民主党代表選挙のリポートをしていた。この日は冷や汗と悪寒の症状があり、体調が非常に悪かった。その後で夕方の放送に挑んだが、頭が回らない感覚があったと語った。

その後長期休暇をとり、実家で長期療養することになった。そこで精神科に通ってうつ病の診断を受けた。ただなかなかうつ病を受け入れられなかった

丸岡いずみはうつの症状がひどくなって入院することになった。これまでは薬を避けていたが、入院したからには飲まないわけにはいかないので飲むようになった。それから二週間後に薬が作用して熟睡できるようになった。さらに食欲も戻り、下痢も止まっていた。二週間して一気に感覚が戻ってきたと当時について語った。

その後退院して完治したと思ったが、しばらくすると再びうつの症状が出てきた。うつの回復期には注意が必要だと解説された。

スタジオでは丸岡いずみがうつ病について、完治しないのではなく、普通の生活レベルまでは戻れると解説した。

▼丸岡いずみの「うつヌケ」法を紹介「〇〇しなくてはいけない」という考えを捨てる

▼「自身のうつ病を受け入れる」

▼「素直に相談できる相手を見つける」

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