1. まとめトップ

日本名言集 唯一度空の青さを尋ねけり

紫式部、清少納言、松尾芭蕉、勝海舟、西郷隆盛、吉田松陰、福澤諭吉、坂本龍馬、高杉晋作、乃木希典、森鴎外、岡倉天心、正岡子規、夏目漱石、西田幾多郎、吉田茂、石原莞爾、岡潔、湯川秀樹、東山魁夷、三島由紀夫、谷岡俊一、田所浩二

更新日: 2017年12月08日

4 お気に入り 7754 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

そう・・・誰かが作り上げた架空の物語 御伽噺 絵本の中の世界

ポケナイさん

柿本人麻呂

近江の海夕波千鳥汝が鳴けば
心もしのにいにしへ思ほゆ

柿本人麻呂の和歌

紀友則

平安時代の歌人

久方のひかりのどけき春の日に
しづ心なく花のちるらむ

出典百人一首

紀友則の和歌

紀貫之

平安時代の歌人『土佐日記』

をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみんとてするなり。

出典『土佐日記』紀貫之

人はいさ心も知らずふるさとは
花ぞ昔の香に匂ひける

出典百人一首

紀貫之の和歌

小野小町

平安時代の歌人

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ
夢と知りせば覚めざらましを

出典古今和歌集

小野小町の和歌

花の色は移りにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに

出典百人一首

小野小町の和歌

紫式部

平安時代の歌人『源氏物語』

何れの御時にか、女御更衣数多侍ひ給ひける中に、いと止む事無き際には有らぬが、勝れて時めき給ふ有りけり。

出典『源氏物語』紫式部

めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に
雲がくれにし夜半の月かな

出典百人一首

紫式部の和歌

清少納言

平安時代の歌人『枕草子』

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

出典『枕草子』清少納言

夜をこめて鳥の空音は謀るとも
よに逢坂の関はゆるさじ

出典百人一首

清少納言の和歌

藤原道長

平安時代の公卿

この世をばわが世とぞ思ふ望月の
欠けたることもなしと思へば

藤原道長の和歌

西行

風になびく富士の煙の空に消えて行方も知らぬわが思ひかな

西行の和歌

願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月の頃

西行の和歌

鴨長明

1 2 3 4 5 ... 11 12

関連まとめ