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◇【2017年7月からはコレ!】長瀬智也が19年振りに恋愛ドラマ!韓国リメイク「ごめん、愛してる」

社会の底辺で生きてきた主人公が死を前に、幼い頃に自分を捨てた実母と再会し愛憎を募らせていく。

更新日: 2017年09月18日

koidoraさん

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#10 2017年9月17日(日) 21:00〜21:54 「最終回!出逢えて良かった… 生まれてきて良かった」

律(長瀬智也)は若菜(池脇千鶴)や魚(大智)と共に、塔子(大西礼芳)の別荘に身を寄せる。一方、凜華(吉岡里帆)は律の行方を捜していた。そんな中、律の心臓がサトル(坂口健太郎)の体に適合することが判明。律は安心した様子で電話をかけてきた麗子(大竹しのぶ)に複雑な感情を抱く。そんな中、律の体に異変が起きる。律は若菜たちを気遣い、塔子に頼んで2人をアパートに帰す。やがて、たった一人で苦痛に耐えていた律の元に、凜華が現れる。

#09 2017年9月10日(日) 21:00〜21:54 「最終章! お前は俺の弟だ…明かされる全ての因縁」

サトル(坂口健太郎)が倒れた。律(長瀬智也)は凜華(吉岡里帆)と麗子(大竹しのぶ)に「自分が心臓を与えてサトルを助ける」と宣言する。翌日、律が若菜(池脇千鶴)や魚(大智)と暮らすアパートに麗子が現れる。サトルに心臓をくれるという言葉の真意を尋ねる麗子に、律は自分のレントゲン写真を見せてもうすぐ死ぬことを伝え、若菜らのことを託す。一方、病院で目を覚ましたサトルは、麗子と凜華を前にして、凜華と結婚すると告げる。

#08 2017年9月3日(日) 21:00〜21:54 「奇跡が起こる…希望と絶望の果てに出した答えは?」

余命いくばくもない律(長瀬智也)は、凜華(吉岡里帆)の告白をあえて突き放す。一方、サトル(坂口健太郎)は一命を取り留めるが、医師によると次に発作が起きたら危ない状態で、ピアニストとして復帰するのは難しいという。麗子(大竹しのぶ)は凜華に有無を言わせず、サトルを今後も支えてほしいと頼む。そんな中、律はかつてのマフィア仲間・ビョンチョル(成河)から、白狼(イ・スヒョク)が敵対組織に撃たれ重傷を負ったと知らされる。

#07 2017年8月27日(日) 21:00〜21:54 「この想いに嘘はつけない! 命のはざまで揺れる恋」

サトル(坂口健太郎)が交通事故を起こして意識不明の重体となり、救急病院に運び込まれる。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は、サトルのそばにいなかったと律(長瀬智也)に八つ当たりし、解雇を宣告。一方、サトルの連絡に気付かず、朝まで律と過ごしていた凛華(吉岡里帆)も後悔にさいなまれていた。そんな中、日本の病院で自分の病状を再検査した律は、魚(大智)に預金通帳を手渡し、自分がいなくなったら若菜(池脇千鶴)に渡すよう頼む。

#06 2017年8月20日(日) 21:00〜21:54 「兄に訪れた束の間の幸せ…弟に迫る悲劇の足音!」

麗子(大竹しのぶ)に隠し子がいたことがメディアで暴露され大騒動に発展。律(長瀬智也)は加賀美(六角精児)が記事を書いたと確信する。そんな中、凜華(吉岡里帆)たちは麗子を家の外に逃がそうとするが、失敗。疲弊する麗子を見守る律に、恒夫(中村梅雀)は厳しく接する。その態度で、律は恒夫が自分の秘密を知っていることに気付く。一方、婚約者のサトル(坂口健太郎)と旅行中の塔子(大西礼芳)は、サトルを自身の父親の元へ連れて行く。

#05 2017年8月13日(日) 21:00〜22:04 「運命の第2章! 報われぬ想い…母がくれた唯一の宝物」

凜華(吉岡里帆)は留学を一時取りやめ、恒夫(中村梅雀)らに内緒で、律(長瀬智也)や若菜(池脇千鶴)と暮らし始める。そんな中、塔子(大西礼芳)がサトル(坂口健太郎)との結婚を承諾した。サトルは塔子の気が変わらないうちに婚約披露パーティーを開催しようと決意。麗子(大竹しのぶ)に、その席でピアノを弾いてほしいと頼む。右手をけがして以来ピアノから離れていた麗子は、練習を開始したものの、うまく弾くことができずいら立つ。

#04 2017年7月30日(日) 21:00〜21:54 「刻々と死がせまってくる…ずっと俺のそばにいてくれ」

凜華(吉岡里帆)が仕事を辞めてアメリカに語学留学したいと周囲に打ち明ける。恒夫(中村梅雀)は凜華の決意をあっさり受け入れるが、サトル(坂口健太郎)は動転し何とか引き留めようとする。一方、律(長瀬智也)から留学の理由を問われた凜華は、塔子(大西礼芳)に思いを寄せるサトルのことを見ていられないと吐露。律は凜華がいなくなることに寂しさを感じる。そんな中、サトルと凜華の熱愛疑惑が週刊誌で報じられてしまう。

#03 2017年7月23日(日) 21:00〜21:54 「俺に子守唄を歌ってくれないか」

酔っぱらった凛華(吉岡里帆)を連れて日向家に戻った律(長瀬智也)は、麗子(大竹しのぶ)のマネジャーを務める凛華の父・恒夫(中村梅雀)から強い口調で追い払われる。律にある疑念を抱く恒夫は運転手として雇うことに反対するが、麗子はサトル(坂口健太郎)とウマが合う律を解雇する気はない。そんな折、凛華はサトルから、塔子(大西礼芳)へのプロポーズに協力してほしいと頼まれる。恋心を押し殺して協力する凛華に、律はあきれる。

#02 2017年7月9日(日) 21:00〜22:09 「俺はいらない子供ですか…母に誓った哀しい復讐」

律(長瀬智也)はフリーの記者・加賀美(六角精児)から、自分が母・麗子(大竹しのぶ)に捨てられた事情を聞いてショックを受ける。さらに、弟・サトル(坂口健太郎)は麗子の愛を一身に受けながら幸せに暮らしていた。加賀美は隠し子である律に、この件を週刊誌に暴露し、麗子に報復しないかとささやく。迷いを抱く律は、麗子の家に何度も足を運んでしまう。事情を知らない凜華(吉岡里帆)は、律にサトルの運転手をしないかと提案する。

#01 2017年7月9日(日) 21:00〜22:19 「孤独な男が突然受けた余命宣告…たった一つの切ない愛の物語」

2017年、ソウル。幼い頃、母親に捨てられた日本人・律(長瀬智也)はマフィアの若頭・白狼(イ・スヒョク)の元で用心棒として働いていた。律はある日、幼なじみのピアニスト・サトル(坂口健太郎)の付き人としてソウルを訪れていた凛華(吉岡里帆)を助ける。そんな中、白狼の誕生日パーティーが開かれる。席上、律は暗殺者から白狼をかばって頭部に被弾。弾は摘出できず自分が余命わずかと知った律は、母親を捜すため日本へ渡る。

放送内容

'17 7/9~9/17放送
日曜日 TBS系 21:00-21:54

タイトル:ごめん、愛してる
原作:韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」(脚本 イ・ギョンヒ)
脚本:浅野妙子
演出:石井康晴、水田成英、植田尚
プロデューサー:清水真由美
音楽:吉俣良
主題歌:宇多田ヒカル「Forevermore」

主演:長瀬智也
出演:吉岡里帆 坂口健太郎 大西礼芳 大智 イ・スヒョク 六角精児 草村礼子 山路和弘 キム・ギョンギュン ヨシムラケンイチ 光山文章 斎藤志郎 速水今日子 飯田まさと 崔晢浩 池脇千鶴 中村梅雀 大竹しのぶ ほか

2004年にKBSテレビで制作され、「冬のソナタ」をしのぐ最高視聴率29.2%を記録したソ・ジソブ主演の韓国ドラマ「ごめん、愛してる」(邦題)のリメイク。その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした作品で、当時韓国で大ブームとなった究極のラブストーリーを、2017年に舞台を移し日本人キャストで紡いでいく。

幼い頃、母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所は、もはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凛華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが2人にとって運命を変える出会いとなる。ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は、情報を掴み、母・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし、律が目にしたのは貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が、息子・サトル(坂口健太郎)に 溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな2人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんなとき、律は凛華と再会。凛華は幼なじみであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた。これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い、それゆえに、愛を求める律。彼が内側に秘める孤独と、人としての温かさに触れ、だんだん律に惹かれていく凛華。母の愛を一身に受け陽の当たる道を歩み、律の苦悩を知らずに屈託なく生きるサトル。そして、かつて自分が産んだ子がそばにいることに気づかず、サトルを溺愛する麗子。律と凛華とサトル、律とサトルと麗子。2つの三角関係が交差する、切ないラブストーリー。

主演は長瀬智也(38)

幼い頃に母親の麗子に捨てられ、児童養護施設で過ごす。誰からも愛されることを知らないまま、裏社会で生きる。母への思慕と憎しみのはざまで葛藤する。

共演は吉岡里帆(24)、坂口健太郎(25)、池脇千鶴(35)、大竹しのぶ(59)ら

純粋で愛情深い女性。幼なじみのピアニスト・サトルに思いを寄せる。

アイドルピアニスト。母親の麗子から溺愛され、英才教育を受けて裕福に育つ。

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koidoraさん

ドラマが大好きです。