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だもんふさん

Faker(Lee Sang-hyeok)選手は、1996年5月7日生まれ、韓国在住の『リーグ・オブ・レジェンド』で最も有名なプレイヤー。所属チームはSK Telecom T1、メインレーンはMid。

よくわからないけどすごそう.......。

そもそもe-sportsってなに?リーグオブレジェンド(LOL)って?

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称。 eSports(eスポーツ)と省略した形で使われることのほうが多い。

つまり競技性のあるゲームのこと。

LoLとは通称MOBAと呼ばれているゲームで、世界競技人口7000万人越え(野球は730万人、ゴルフは6500万人)同時接続300万人を誇るネットゲームのモンスタータイトル。
その競技人口と人気の高さからゲームのプレイで収入を稼ぎ出すプロゲーマーも数多く存在し、数千万プレイヤーから億まで一流スポーツさながらのスーパースターも存在している。

野球人口より多い.......。

賞金の総額は7億4000万円!!

優勝チームに総額の40%が提供されるから........2億9600万!?

そんなゲームの中でTOPに立つといわれる選手がFaker選手

イ・サンヒョク(Faker)は近年のeSports界における伝説的存在です。

その強さは圧倒的で、韓国では長い間「触れられざる者」と呼ばれ、対戦相手からは「Fakerはサモナースペルを3つ持っている」という声が挙がるほどでした。そうでもなければ説明もつかないほどの強さだったのです。

Fakerはまた、ミッドレーナーに求められる水準を何度も上げてきた選手でもあります。サモナーズカップ(Worlds優勝トロフィー)は2013年と2015年、そして2016年と合計3回獲得。それ以外にもChampions Summer 2013、Champions Winter 2013-2014、Champions Spring 2015、Champions Summer 2015、Champions Spring 2016、2016 Mid-Season Invitationalでチームを優勝に導いてきました。2016年は開催されたすべての国際大会で勝利したFakerとSKT。

リーグオブレジェンドではFakerを超える選手がいないといわれるほどです。

プロゲーマって言ってもしょせんゲームでしょ?

E-Sports Earningsによれば彼が『LoL』を通して得た収入は約104万7,606ドル(約1.16億円)を突破。

これにプラスして、チームとの契約金、配信料、テレビへの出演代などを合わせるとさらに上がります。
所詮ゲームって言える額ではないですね.....。

そんなFaker選手のミラクルプレイ集!!

これは世界大会(WCS)2016の準決勝戦での一幕です。対戦相手も一流のプロプレイヤーですが、やはりFakerは頭一つずば抜けています。

英語の動画ですがすごさは伝わるはず!Faker選手の大会でのハイライト集です。

さらに知りたい方にはこの動画を

これからの活躍にも期待!

今年もWCS(世界大会)がありますし、Faker選手も出るでしょう。
今後の動向には注目したいですね!LOL界だけでなく、e-sports界を引っ張っていってくれる存在になってほしいものです。

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