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結局どこがいいの?仮想通貨の取引所比較

ビットコイン、イーサリアムなど、様々な種類の仮想通貨がありますが「どこで買うか」もリスクコントロール上、極めて重要なポイントです。国内の大手取引所を比較しました。

更新日: 2017年07月09日

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ビットコイン、イーサリアムなど、様々な種類の仮想通貨がありますが「どこで買うか」もリスクコントロール上、極めて重要なポイントです。国内の大手取引所を比較しました。

資金面で安定しているのは「bitFlyer」

bitFlyerの特徴は磐石な経営基盤です。株主にはメガバンクのベンチャーキャピタルや第一生命、リクルートなどが名を連ね41億円の資本金があります。

三井住友・みずほ・三菱UFJの三大メガ・フィナンシャル・グループ、リクルート、第一生命、三井住友海上、SBIのVCが主要株主で信頼性が高いビットコイン取引所です。

シード・プランニング社の調査(2017年2 月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査)によると、ビットコインの取引量は日本一となっています。

ビットフライヤーは保有資産の90%以上のビットコインをコールドウォレットに保管しています。

取り扱い通貨の種類の豊富さなら「coincheck」

コインチェックであれば、ビットコイン以外の主要暗号通貨、イーサリアムやリップルも日本円から買うことができるので、価格変動のリスク分散をしたい、という方にはコインチェックがおすすめ

コインチェックは取り扱っている仮想通貨の種類がダントツで多いです!

coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。97%以上の資産が、このコールドウォレットに保管されています。

手数料がもらえるユニークな取引所「Zaif」

株式でもFXでも何でも構いませんが、取引をすれば手数料を支払います。しかし、Zaifでは、ビットコインやモナコイン(仮想通貨の一種)を取引すると、手数料をもらうことができます

Zaifには、初心者に優しい制度が多いです。例えば、国内最大手のbitFlyerが取引手数料0.01~015%のところ、Zaifは取引の手数料がマイナス0.01%で、取引のタイミングが分からない初心者でも買いや売りをしやすい環境にあります。

レバレッジが高い「bitbank Trade」

実際に国内の取引所の中では最も最大で、取引量最大のbitFlyerが提供しているレバレッジ10倍のさらに二倍である、レバレッジ20倍を提供しています。しかも、bitFlyerが設けているようないわゆる追証システムはないため、気楽にトレードすることが可能です。

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haroharotarooさん