1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「来年には消える…」はずだった斎藤工が絶好調な件

映画版「昼顔」が大ヒット中の斎藤工。ドラマ版「昼顔」で大ブレイクするも、「来年には消える」とネガティブ発言を連発していたのだが…。主演ドラマ「アキラとあきら」が9日からスタート。初主演連ドラ「最上の命医」もSPで復活と絶好調。監督作品「blank13」は国際映画賞を受賞し、活躍の場は益々広がりそう。

更新日: 2017年08月22日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
33 お気に入り 201553 view
お気に入り追加

◆『昼顔』が大ヒット中の斎藤工

2位にランクインしたのが、上戸彩と斎藤工が禁断の恋人たちを演じ、社会現象にもなったテレビドラマの劇場版『昼顔』。こちらも動員21万人、興収2億9400万円をあげる好調な出足となった。

公開初週の6月10・11日の興収ランキング

ウィークデイの興行においては公開1週目から圧倒的な強さをキープしていて、実は週間(7日間合計)ではトップとなっている。先週末の時点での累計興収でも、『22年目の告白』の9億2649万円を上回る9億8603万円を記録。

◆その人気は中国やイタリアでも

映画『昼顔』の上戸彩と斎藤工を待ち受けていたのは現地ファン500人以上の大歓声。その人気ぶりには空港スタッフにも驚かれたようで、斎藤いわく「空港で警備の方に『お前がここにいるから人が集まる!』と怒られてしまいました(笑)」という。

中国・浦東空港でのこと

斎藤工さん、上戸彩さんが舞台挨拶に訪れた17日の上映は、劇場前に100メートル以上の行列ができ、60元(約1千円)のチケットがダフ屋によって2千元(約3万2千円)で取引される事態となりました。

上海国際映画祭

二度目の参加となる斎藤は「飛行機内で覚えた」という長文の流ちょうなイタリア語を披露し、場内は拍手喝采。囲み取材のためロビーに移動すると、すぐさま現地のファンに囲まれる。

ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)

◆また映画監督としても国際映画祭で新人賞をとるなど活躍

「blank13」でメガホンを取った齊藤工が、第20回上海国際映画祭にてアジア新人賞部門の最優秀監督賞を受賞したことがわかった。

『上海国際映画祭』は、1993年から行われているアジア圏最大規模の映画祭。

アジア新人賞部門は、アジア圏の新人監督作品を対象とし、これからの映画界を担う才能に各賞が授与される。

◆元々、セクシーなイメージでブレイクした斎藤

ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)出演から一躍ブレイク。すっかり“セクシー”イメージが定着している斎藤工。

「セクシー俳優」と呼ばれるようになり、行く先々で黄色い声援を浴び、ドラマに映画、グラビア、CMにバラエティーと引っ張りだこになった。

10年以上にわたって「ネクストブレイク」と言われ続け、長い“潜伏期間”を経験した苦労人。そのため、俳優を続けるかたわら、新聞配達やコンサートの警備など、様々なアルバイトもしていたという。

◆ネガティブ発言連発で「来年は消える…」と言っていたのだが…

斎藤工が28日、美容雑誌『VOCE』の「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」を受賞。受賞の喜びを聞かれた斎藤は「ベースは路地裏の住人なので、来年は間違いなくこういった場所に呼ばれない」と、ネガティブ発言を炸裂させた。

2015年

多くの女性ファンから「たくみ~」と黄色い声援を浴びていた斎藤だが、イベント後の囲み取材で「(黄色い声援には)慣れていない。(黄色い声援を)信じてしまったら過信して滅びる」と言い、自身のブームについては「もう去りましたね」とネガティブ発言を連発。

2016年

「年々老いというか、失うものが多く、セリフが全然(頭に)入らなくて」「ナメクジは他人に思えないんですよね。日が当たらないところで何かを生み出すことが好き」

斎藤工のコメント(2017年)

◆主演する池井戸潤原作ドラマがスタート

WOWOW『連続ドラマW アキラとあきら』特集アップしました!bit.ly/2rCygU6 #WOWOW #アキラとあきら #池井戸潤 #向井理 #斎藤工 7月9日(日)夜10時よりWOWOWプライムにて放送! pic.twitter.com/GfvmUDQm1j

『下町ロケット』『半沢直樹』シリーズなどで知られる池井戸潤の最新作『アキラとあきら』が、向井理&斎藤工のW主演で実写ドラマ化される。

自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才2人の“宿命”を、俳優の向井理と斎藤工のダブル主演で描くヒューマンドラマ。

向井理が演じるのは、大企業の御曹司に生まれながら、約束された時期社長という“宿命”に抗う階堂彬。斎藤工は、父の会社の倒産、夜逃げなどの過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛を演じている。

1 2





記憶の中で生きてゆける