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ダウンタウンも出演?ココリコ遠藤主演映画にネットがざわついた‥

ココリコの遠藤章造が8日、主演映画「帰ってきたバスジャック」の初日舞台あいさつを、共演のフットボールアワー・岩尾望、小沢仁志らとともに東京・池袋のシネマ・ロサで行った。前作は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」ネタにされ、ダウンタウンも出演を示唆していましたが‥

更新日: 2017年07月11日

karumaru0505さん

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ココリコ・遠藤章造が主演映画の初日舞台あいさつを行った

お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造が主演の映画「帰ってきたバスジャック」の1週間限定公開が7月8日、東京・池袋のシネマ・ロサでスタート。

この日の舞台あいさつには、共演者の岩尾望(41)、ほんこん(54)、小沢仁志(55)のほか、藤原健一監督(47)も出席した。

前作「バスジャック」はガキの使いでネタにされ話題に

2015年の日本テレビ系『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』内で、DVD買い取り価格の安さなどをイジられた映画『バスジャック』(13年)の続編

『ガキの使いやあらへんで!!』で話題になった次の日、前作のDVDのアマゾンのランキングが4万位台から200位台

ダウンタウンの二人も出演を示唆していましたが‥

当初はダウンタウンも出演する方向だったものの、結局出演はかなわず。

遠藤は「ダウンタウンさんが面白がって、“次あったら、出たろか”と言ったので、制作会社がすぐにやろうと動き出した」と続編に取り掛かったという。

でも、撮影が近づくにつれてダウンタウンさんが自らハシゴを外すという事態になった」とカミングアウトした。

さらに、舞台挨拶に集まった人も少なすぎる‥!?

映画は、リストラ寸前のバス添乗員(遠藤)が、ツアーの一環でバスジャック犯を演じるというもの。

2014年の遠藤の単独初主演映画となった第1作「バスジャック」の初日は、大雪の影響で客席が閑散とする苦い経験を味わったが、この日も約220人収容の劇場は空席が目立つスタート。

期待の続編も客席はがらんどうで遠藤は「50人限定だったので」と言い訳。小沢も「今日は記録的な大雪の中……」と思わぬ空席ぶりをネタに笑いを取るなど和やかムード。

そんな「帰ってきたバスジャック」の撮影期間は3日間!?

遠藤は3日間で撮り終えたことを明かし、「映画で3日とか、オレ、初めて聞きました」と驚きつつ、内容については「こん身の作品になっている」と自信たっぷり。

結果的にダウンタウンの代役となった小沢は「クランクインの4日前に台本が来たぞ。俺は尻ぬぐいか!」と不満たらたら

共演のほんこん(54)は「こうなったら“男はつらいよ”を抜く!」とシリーズ化を熱望した。

また、このようなエピソードも

その3日間、体調が悪かったことも明かし、「ひょっとしたらインフルエンザかもって。

初日が終わって、救急車に乗って病院に行こうとしたら、(休ませたくない)事務所が、事務所の指定する病院に連れて行って、目視だけで『インフルエンザじゃない』って」と遠藤

「あれ、今思ったら、病院じゃなくて、吉本興業の本社やったん違うかなって思っています」とも話していた。

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