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【魔の2歳児】限界が来る前に。子育てのイライラの解消法7つ【悪魔の3歳児】

寝返り、おしゃべり、一人歩きができた喜びは遠い昔のように、、、魔の2歳児、悪魔の3歳児の育児のイライラへの対策をまとめました。ママ、パパに限界が来てしまう前に。

更新日: 2017年07月12日

なんだもさん

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1、短時間でも一人で外出してみる

朝から晩までずっと子供と一緒に。幸せなことでもありますが、自分の時間がないと頭がおかしくなりそうなこともあります(笑)
パートナー、おじいちゃんおばあちゃん、あるいは一時保育など、、、お子さんを少し見てもらい、例えば一人でコンビニに行きスナックやアイスを買って食べながら帰るだけでも、一人で外出するとかなり気分転換になると思います。

2、一人の時間を充実させる

子供のお昼寝中や夜に寝かせた後に、コーヒーや紅茶を飲みながら好きな雑誌を読んだりテレビに集中したり、ネットサーフィンをダラダラしたり、、、好きなことをする時間を楽しみにすると、子供に対してもゆとりを持って接することができる気がします。
ちなみに私はこの方法がメインです。

3、怒りのピークは6秒。これを意識してやり過ごす。

人間の怒りのピークは、約6秒しか続かないと何かで知りました。イタズラをした、お茶やご飯をひっくり返したなどなど、、、怒りのボルテージが急上昇することは多々ありますが、6秒を意識して落ち着こうとすると、冷静さを取り戻すことができることもあります。

これを意識する間もないことも多いですが、、、私はまだまだですね(笑)

4、ガン無視

良くないことかもしれません。
食器洗い、掃除、洗濯物干しなど、、、子供が騒いでいるのを全く聞こえない体で、自分のペースでやりきります。終わる頃には意外と冷静になれることも。

5、全てを受け入れる

「野菜は食べたくない」
→そっか、食べたくないんだね。
「お昼寝したくない」
→うんうん、眠くないんだね。

No.4と同じく、あまり頻繁には良くないと思いますが、、、仏様になった気分で全てを肯定し受け入れると、心のゆとりが復活します。

6、パートナーにメールやLINEで愚痴る

お茶をひっくり返した、電車で大騒ぎして周りの人に謝った、お店でひっくり返ってジタバタ。
パートナーに報告して吐き出すことで少し軽くなります。また、状況を知ってもらうことにもなり、ある意味一石二鳥です(笑)
相手の負担になりすぎないよう、最後に「返信不要」の一言を付けると尚いいかもしれません。

相手が嫌がるようならやめたほうが無難です。

7、パートナーに八つ当たり(笑)

子供に対しては同じことで怒り続けるのは良くないので、パートナーに八つ当たりしてしまいます(笑)
一応相手にも状況を知ってもらえますし、あなたの辛さも分かってもらえるかもしれません。
注意点としては、、、夫婦の決定的な溝とならないように、無視するなどの方法は相手になぜ怒っているのか伝わらないためNGということ、後でもよいのであの時はごめんとフォローを心がけること、DVはダメですよということでしょうか。

こちらもNo.6同様、相手の性格も踏まえて、危険なようならやめてください(笑)

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なんだもさん

2児の父です。趣味、ニュース、育児などに関する情報をまとめていきますのでよろしくお願いいたします。