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沖ノ島がユネスコ世界遺産に‥応援大使の森口博子さんも喜びの声

福岡県の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産がユネスコ世界遺産に登録され話題に…これまでの経緯と今後の行方が気になります。

更新日: 2017年07月10日

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沖ノ島と関連遺産群がユネスコ世界遺産に

福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は8つの構成資産すべてが世界文化遺産に登録されることが決まりました。

ユネスコ諮問機関が4資産について「除外」を事前勧告していたが、世界遺産委は一転して8資産の一括登録を認めた。

今回話題になっている「宗像・沖ノ島」とは

福岡県宗像市の沖ノ島や宗像大社など8つの構成資産から成る遺産群です。

23カ所の祭祀(さいし)遺跡があり、国家的祭祀が行われた4~9世紀に国内外から持ち込まれた奉献品が多数出土

戦後の発掘調査で見つかった金製指輪や青銅鏡など8万点の奉献品が国宝指定され、「海の正倉院」と呼ばれる。

一般的に言われる「世界遺産」定義や意味

地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。

人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。

今回の沖ノ島がユネスコ世界遺産になるまでの経緯

政府は、島を信仰対象とする伝統が受け継がれている世界でもまれな例として昨年1月、推薦書を提出。

イコモスは、沖ノ島の考古学的価値を認めた一方、現在の宗像大社に古代の信仰が継承されているとは確認できないとした。

「沖ノ島の古代の祭しと宗像大社に伝わる信仰との間には連続性があり、8つの構成資産すべてを登録すべきと判断した」

「言葉よりビジュアルの方が伝わる」と考え、沖ノ島や各資産を1枚に収めた絵図を自ら描き、各委員国に見せて回った。

「日本的な感じを出そうと水墨画風にして、日本がずっと持っている宗教心について誠意をもって説明

各方面の関係者からコメントが上がっています。

日本の世界遺産について、世界中の方々に価値を理解いただけるよう、対外発信を含め関係省庁と連携して取り組んでいく

「将来にわたって遺産として残していく務めが、私ども地元市民にもある」(宗像市・谷井博美市長)

宗像・沖ノ島と関連遺産群が 世界遺産に登録されました❗️ 応援大使をやらせて頂き7年、 本当に嬉しいです。 除外勧告されていた島や遺産、 すべてが認められました。 数十分前まで、最後の最後まで 働きかけていスタッフの皆さんの 熱意が伝わりました。 神宿る島、誇らしい事です!

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キメラのつばささん

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