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女性向け結婚式の服装 ドレス・ワンピースのおすすめ、NGの服装マナーなどのまとめ

結婚式や披露宴での女性の服装は?結婚式へのお呼ばれでOKな服装・NGな服装を解説。バッグや靴の選び方などもまとめました。

更新日: 2017年07月11日

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jonjonpoさん

〇NGなドレス・ワンピース

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。 さらに、ベージュや薄い黄色などのドレスは、写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

また、ボレロなどの羽織り物がこれらの色の場合、透け素材でなければ白っぽく見えてしまうことも。 披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごします。 上半身だけ見たときに白っぽく見えてしまわないか?というのもよく確認しましょう。

白系ドレスの場合は羽織もの等を濃い色に。

花嫁と被るので全身「白」でコーディネートするのは控えましょう。濃い色の羽織もの、バッグ、くつを合わせ、「全身白」を避けるとOKです。

極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。
スカート丈は膝が隠れるのがベスト。タイトすぎるスカートのようなぴったりと体の線が出てしまう服装も避けたいものです。
とても短い丈のドレスをお店で勧められたとしても、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。
しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては露出のあるドレスもOK。

夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスとよばれている、胸元・背中・肩が大きく開いているノースリーブのドレスです。

丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のもので、露出が多くてもよいとされています。
ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

全身黒っぽい服装もダメ

黒ドレスに一連のパールネックレス、黒ボレロ、黒いくつとバッグ…、全身黒の服装は「喪服」をイメージさせるので、結婚式ではタブー。 明るい色の羽織物、バッグ、くつを合わせ、「全身黒」を避けるとOKです。

毛皮やファー素材、アニマル柄は結婚式にはふさわしくないといわれています。 理由としては「殺生」をイメージするため、ということですが、それは不祝儀においてのマナーという説もあります。
カジュアル度の高い結婚式・披露宴では許容ですが、基本的にはドレスとして選ばないことはもちろんのこと、ボレロなどの羽織り物やバッグ、靴においても避けたほうが無難でしょう。

披露宴は食事をする場所でもあり、リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由からNGともされているようです。

〇結婚式の服装に相応しいドレスの種類とマナー

女性のお呼ばれゲストも男性に倣って、結婚式の服装は礼服で出席するのがマナーです。

礼服は、正礼装、準礼装、略礼装に分かれます。

アフタヌーンドレスは、女性の昼の正礼装です。上品さが求められるため、光沢のないシンプルなワンピースがおすすめといえます。フォーマルなお式向けの装いです。

女性の正礼装はお昼の結婚式の場合は「アフタヌーンドレス」、夕方以降の式の場合は「イブニングドレス」になります。

・シチュエーション 上司として出席する場合や友人スピーチを頼まれた場合など
・式場のタイプ 伝統ある専門式場や、格式のあるホテルなど

イブニングドレスは、女性の夜の正礼装です。胸元や背中が大きく開いたデザインが特徴であり、色合いも鮮やかなものが好まれます。照明を受けてキラキラ輝くラメやサテン素材もおすすめ。

セミアフタヌーンドレスは、女性の昼の準礼装です。アフタヌーンドレスと同じく光沢のないデザインをベースにしますが、準礼装のセミドレスは流行や個性を取り入れることができます。

準礼装は、セミ(アフタヌーン)ドレス、タウンフォーマルウエアになります。そして、二次会などカジュアルなパーティーに用いる略礼装は「インフォーマルウエア」が通例です。女性のフォーマルウエアには、パンツスタイルも含まれます。

セミアフタヌーンドレス、カクテルドレスの式場のタイプ レストランやカジュアルなゲストハウスなど
インフォーマルウエアの式場のタイプ 1.5次会や、2次会を多く行う会場など

カクテルドレスは、イブニングドレスを簡略化したものです。袖のないワンピースタイプが一般的ですが、ツーピースでもかまいません。日没から午後8時頃までのカジュアルなお式に向いています。

インフォーマルウェアは、女性の略礼装にあたります。ドレッシーなワンピースに上着(ボレロなど)をあわせたスタイルが一般的。「平服で着てね」と言われた時の装いです。

〇結婚式のアクセサリー

昼間の結婚式には光り物はNGといわれます。
これはマナーというよりも、室内で写真撮影をする際にアクセサリーが反射してしまい、周囲の人の写り具合に影響してしまうから、という理由からのようです。

さりげないラインストーンやラメ程度ならば問題ないと思われますが、日中と夜とでは光線の状態が異なるので、特に撮影の際は配慮が必要ですね。

『主役の新郎新婦より目立たないこと』が基本マナー。

華やかさを意識して、生花や大ぶりなアクセサリーを身に着ける
のはマナー違反です。
また、ティアラも新婦の特権なのでNG!

そして、ファーやヘビ革・ワニ革などは動物殺生のイメージを受け
結婚式には相応しくありません。(アニマル柄もNG!)

バイカラーも、"2つに分ける"ことから離婚をイメージするとして
縁起が悪いと言われています。

昼間は光を抑えたシックなアクセサリーを選びましょう。
素材はパールがおすすめ。ラインストーンやビーズ素材なら、シックなものを選びましょう。

夜は華やかな雰囲気のものを選びましょう。
素材は本物のジュエリー、パールをはじめ、ラインストーンやクリスタル、ゴールドなども取り入れて華やかさを加えましょう。

・昼⇒シックな物(パール、ビーズなど)
・夜⇒キラキラ素材や光り物(ラインストーン、ゴールドなど)

正直、結婚式のアクセサリーは服装ほど決まりきったルールはありません。

しかし、おめでたい席に出席する側として失礼があってはならないもの。

結婚式アクセサリーの代表格と言えば、やはりパールです。
品が良く、程よい輝きを放つパールは、大人の女性として持っておきたい
アクセサリーの一つ。

ピンクやブラックといったカラーパールもOKですが、ブラックの場合
あまり良い印象を抱かれないこともあるので、できるだけホワイトパール
を選びたいものです。

× 腕時計
× パール以外の白いアクセサリー


白は新婦の衣装とカブってしまうのでNGとわかりますよね。
では、腕時計は…?

基本、フォーマルな場での腕時計の着用はマナー違反になります。
せっかくの結婚式なのに、時間を気にしている感じを出すのは
失礼ですよね。
手首か寂しいと感じた時は、腕時計でなくブレスレットを着けましょう。

アクセサリーの上手な選び方のポイント。

★新婦よりも目立たない!
★昼間の結婚式は控えめ、夜の結婚式はキラキラを!
★腕時計はブレスレットに変更!
★とにかくパールは間違いなし!

〇結婚式のバッグ

結婚式用バッグ選びデザインについて

ビジューやスワロフスキー、スパンコールなどがキラキラと散りばめられたバッグで、上品で華やかな印象を与えるバッグを選びましょう。
パールのアクセサリーをつけるならパールのモチーフが付いたもの。スワロフスキーのアクセサリーならスワロフスキーが散りばめられたバッグなど、使われている素材を揃えると統一感が出せます。

おめでたい席に、ファーやヘビ・ワニ革、アニマル柄のような「殺生」をイメージさせるものはNGです。
また、ビニールや綿素材のバッグもカジュアルすぎるので結婚式ではマナー違反となるので注意しましょう。

パーティー用の小ぶりなバッグでは荷物が入りきらない時、ブランドの紙袋などをサブバッグとして使っていませんか?
たとえ高級ブランドの紙袋だとしても、結婚式ではマナー違反です。

パーティーバッグと同様、フォーマルな場で使える素材のものを選び、クロークに預けてパーティー会場へは持ち込まないように気をつけましょう。

キャラクターやドクロが描かれたバッグはカジュアル過ぎるので、どんなに流行のものであってもマナー違反になります。

服装などに合わせやすく、ビジューが付いた結婚式用のバッグも沢山販売されていますが、黒や白の単色のバッグは避けましょう。

黒はお葬式を連想させ、白は主役の新婦の色と被ってしまうためです。

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