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猛暑の夏突入。そんな中、全国で「水の事故」が相次いでる

猛暑となっている日本列島ですが、そんな中水の事故が相次いで発生しています。川や海のレジャーを楽しむ際には十分に注意する必要があります。

更新日: 2017年07月10日

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■猛暑となっている日本列島

東日本と北日本を中心に強い日ざしが照りつけて気温が上がり、関東と東北南部では、日中の最高気温が35度以上の猛暑日となるなど、ことしいちばんの暑さとなりました

昨日(9日)のニュースです。

熱中症や、熱中症と見られる症状で病院に運ばれた人は、9日午後7時半現在、全国で少なくとも581人に上り、このうち、1人が意識不明の重体になっています。

日中の気温の予想は、内陸部を中心に35℃以上となりそうだ。最高気温は、福島や熊谷は36℃、前橋なども35℃、東京都心も34℃と今年一番の暑さになる

本日の気温です。

やばい超暑い(; ̄ェ ̄)今日は部活の当番だし、病院行きたかったから午後休取って動き回ってたら汗だくに。普段事務所が涼しいから帰宅すると汗だくなるんだよね。。これから体育館、、ゾッとするわ

@pishiki1 本当暑いですね❗ 今仕事終わってチャリで帰るんだけど大丈夫かしら? 本当涼しいとこに避難しながらじゃないと外は危険ですよねー

そんな暑さの中、先週末に水の事故が相次いで発生した

■新潟県内では川と海で事故が

新潟県内では8日、水の事故が相次ぎ、川遊びをしていた17歳の男子高校生と、海水浴に来ていた57歳の男性の合わせて2人が死亡しました。

8日午後、新潟県津南町で川遊びをしていた男子高校生1人が、2メートル下の水面に落下し、死亡する事故があった。

男子高校生5人が川に飛び込んで遊んでいたところ、1人が足を滑らせ、約2メートルの高さから水面に落下した。

糸魚川市の市振海水浴場の沖合およそ50メートルで、岐阜県高山市の会社員、松田芳武さん(57)がうつ伏せに浮いているのが見つかり、病院に運ばれましたがおよそ3時間後に死亡しました。

■東京では5歳が川で溺れる

9日午後、東京都あきる野市の川で、両親と遊びに来ていた5歳の男の子が溺れて死亡する事故があった。

男の子が溺れた場所は9日は水が濁っていて、大人の足がつかないほど深くなっていたという。

現場には渓谷沿いにバーベキューができる施設があって、都内各地で気温30℃以上となった9日は、多くの行楽客でにぎわっていた。警視庁は当時の詳しい状況を調べている。

■富山では女性が意識不明

9日午後、富山県高岡市の海水浴場で、岐阜県からグループで来ていた5歳の男の子と34歳の女性が溺れ、このうち、女性が意識不明の重体になっています。

海水浴場の沖合いおよそ30メートルで岐阜県から訪れた倉田桐子(くらた・きりこ)さんと一緒にいた5歳の男の子が溺れ、うつぶせの状態になっているのを他の海水浴客が見つけ、浜に引き上げました。

2人が発見されたあたりの水深は1メートル80センチほどあり事故当時、天候や波は穏やかでした。

■兵庫・明石では大学生が溺れた

兵庫県明石市大蔵海岸通の大蔵海岸海水浴場で、大阪府柏原市旭ケ丘の大学1年、福田観大さん(18)が溺れているのをライフセーバーが発見、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。

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