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道楽生活さん

▼かつての小田急の主力といえば「小田急顔」 その小田急顔とは?

小田急の電車と言えば、白い車体に水色ライン、正面に貫通ドアと両側に窓、正面上に前照灯で、貫通ドアに行き先表示の「小田急顔」

▼小田急顔は2012年3月の5000形の引退によって消滅した

小田急5000形電車(おだきゅう5000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1969年から1982年までの13年間にわたって導入を行なった通勤車両である。

1900形から続く「低運転台の前面貫通型で行先表示は貫通扉下部、前照灯は上部で標識灯は左右上部」という、趣味的に「小田急顔」と俗称される前面様式が採用された最後の形式である。

長期にわたって小田急通勤車両の主力車両として運用されたが、2006年以降は後継車両の導入により淘汰が進められ、2012年3月のダイヤ改正をもって営業運転を終了した。

▼小田急顔の歴史は意外と古い

小田急1900形電車(おだきゅう1900がたでんしゃ)は、小田急電鉄がかつて保有していた電車の1形式。

1948年に、東京急行電鉄(大東急)から小田急電鉄として分離独立後、初の新造車両として1949年に製造された車両である。

当初は3扉ロングシートの1900形が3編成と、2扉セミクロスシートの1910形が2編成登場した。

小田急の電車ではウインドウシル・ヘッダーの有無や張り上げ屋根の採用など多少変化しているが、5000形6両固定編成(5200形)までの長きに渡りこの前面デザインを受け継ぐことになり、いわゆる「小田急顔」の走りともいえる。

▼小田急顔の全盛期

▼小田急顔の車両たち

▼小田急顔の車両を同じ新宿を起点とする京王電鉄の5000形と並べてみたいと思うマニアも少なくはなかっただろう

ライトの位置、貫通ドアに行き先表示、車体はホワイトにラインカラーと類似点も少なくなかった

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