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5万円以上勝てないように‥?パチンコの出玉規制強化に様々な声

カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」が昨年12月に成立したことを受け、警察庁はギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案をまとめた。出玉数を現在の3分の2程度に抑えることが主な柱。パチンコ出玉制限報道にツイッターでは様々な声

更新日: 2017年07月16日

karumaru0505さん

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警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する方針を発表

「統合型リゾート(IR)整備推進法」が成立したことを受け、規制強化に

カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。

日本のパチンコ市場は20兆円超

パチンコ店は全国に約1万1千あり、レジャー白書によると、市場規模は2015年で23兆2千億円、遊技人口は1070万人に上る。

その一方で「パチンコ依存症」が問題になっている

パチンコ依存とされる人たちの約7割が、月に5万円以上負けており、その人たちの遊技時間が大体4時間程度

警察庁は、依存症対策に取り組むNPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」への相談者の7割は、1カ月の負け金が5万円以上である点に注目。

警察は「5万円以上勝てないよう出玉率の規制を強化」

改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた

大当たり1回の出玉の上限は、現在の2400個(1玉4円換算で9600円)から、1500個(同6000円)に減らす。パチスロもパチンコと同様の水準で規制

1回の標準的な遊技時間とされる4時間で獲得できる出玉が5万円分を下回る新基準を設け、負け金をまとめて取り戻せないようにする

この規制に対しては疑問の声も

依存症の人や家族を支援するNPO法人「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」(横浜市)の町田政明理事

「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなるわけではなく、根本的な解決につながらない」と指摘し、「自助グループや施設で回復に努められる仕組み作りが大事だ」と話す。

警察庁は、来年にも改正規則案を施行する方針です。

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ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。