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道楽生活さん

▼台湾から関西国際空港に向かっていた「バニラ・エア」の機内にあるトイレ2カ所で金塊数十キロが見つかる

台湾から関西国際空港に向かっていた格安航空会社(LCC)「バニラ・エア」の機内にあるトイレ2カ所で9日、金塊数十キロが見つかったことが捜査関係者などへの取材で分かった。

「バニラ・エア」機内のトイレ2カ所で、黒いポーチ6個が隠されているのを客室乗務員が見つけた。

▼関西空港から折り返し奄美空港へ飛ぶ予定が、この事件の発覚で4時間遅れる

捜査関係者などによると、金塊が見つかったのは9日早朝に台北を出発し、午前8時半過ぎに関空に到着した便。

飛行中に機内を見回っていた乗務員が、機内後方のトイレ内に不審な布袋が隠されているのを見つけたという。

関空に到着後、同社から連絡を受けた大阪府警や大阪税関が布袋の中身を調べると、金塊のようなものが大量に入っていた。

後方のもう1カ所のトイレからも同様に布袋が見つかり、いずれの中身も金塊であることが確認されたという。

同機は奄美空港(鹿児島県)に向け、午前10時前に関空を離陸する予定だったが、機内の調査などで約4時間、出発が遅れた。

▼トイレに隠された金塊は密輸が目的だったのか?

密輸グループが台湾から国内に持ち込もうとした可能性もあり、大阪税関などが経緯を調べる。

▼どうやって手荷物検査をすり抜けたのか?

よく手荷物検査通ったな
桃園厳しいで
機内で日本人が見つけたなら関空はスルーだからラッキーだなこれ

▼日本特有の制度が今回の騒動を生んだ?

海外から日本に金塊を密輸する事件が相次いでいる。

日本で売りさばき、消費税分の利ざやを稼ぐのが目的とみられる。関西国際空港でも近年、多くの密輸が摘発されている。

金の価格は変動するが万国共通。

それでも密輸が絶えない背景には、金の取引に消費税がかかるという世界でもまれな日本特有の制度がある。

20万円以上の金を海外から持ち込む場合、税関で消費税8%を納めなければならない。その代わり、売却時は8%分を上乗せした金額で買い取ってもらえる。

非課税で購入できる香港などで金塊を仕入れて密輸し換金すれば、消費税分が利ざやになる。

楽な商売だからな、右から左に動かすだけで 8%儲かる

見つからなければ簡単に稼げる、その上、日本では見つかっても金塊本体は返却だ

見つかったら金塊没収にしないと止めないだろう

▼ネット民は関係者の関与を疑う

互いの空港に清掃員をバイトや買収して忍びこませ、取引しているんじゃないの?

バニラエアの関係者が絶対に関わってるだろうねぇ。
ベトナム航空だっけ、盗品売買にCAが関わっていたりしたよね。

昔、スチュワーデスが麻薬運んでた事件があったような。
あれらは検査されないからとか、そういう話で大量にやっていたとか。

そんな大量な金塊を乗客が持ち込む事が出来るのか?乗り込む前の検査で引っかかるはず。

もしそれで通れたとしたら怖い話だ。一番の可能性はクルーと密輸グループが組んだと見るのが妥当では。

航空会社関係者って事もあり得ます
むかし、キャセイパシフィックのCAは、密輸常習者として要注意と旧大蔵省職員が語ってました

国際線だと税関で捕まっちゃうから、機内に残したまま一回降機して、税関のない奄美行きに再度搭乗して金塊を回収するっていう手口か。

これって、どの機材がどの路線に運用されているか知ってる人の犯行だよね。

奄美行きに搭乗しようとした人の中に犯行グループの人いるんじゃないの?

手荷物検査で見つかりますから持ち込めるって関係者じゃないの?

▼金塊は没収か?それとも返還か?

金塊の所有者と密輸犯が同一なら、金塊は没収する事が出来る
密輸犯がただの運び屋なら、金塊は持ち主に返還しなければならない

これで合ってるか

発覚した密輸100件につき3件くらいは税関が検察庁に告発して裁判にする

告発しない97件については密輸した犯人に金塊を返却する

裁判になったうちの半分くらいは「金塊没収」の判決が出るので没収になる

「金塊没収」の判決が出なければ密輸した犯人に返却するということだってさ

全部告発すると税関の仕事が増えるので、一部だけ告発して仕事してるフリをするんだと

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