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みんなどうしてる?思春期に突入した子どもとの向き合い方

思春期の子どもは、少しづつ大人の階段を登る時期。体と共に心にも少しづつ変化が現れはじめ、時には反抗的な態度が目につくことも。こんな時、親としてどのように子どもに向き合えば良いのでしょうか?

更新日: 2017年07月11日

ppp_comさん

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■誰しもが経験する思春期

思春期というのは11~18歳頃まで続く、第二次性徴をきっかけとして始まる心身ともに不安定な時期のことを指します

この時期を迎えた子供の身体は、性ホルモンが活発になりホルモンバランスを崩します

男の子は大人の男らしく、女の子は大人の女らしく身体が変化していくと共に、心の状態も大きく変化していきます

■思春期になると子どもには様々な変化が現れます

肌荒れ、ニキビが起こりやすく、イライラするなど感情の起伏が激しくなる子も少なくありません

思春期の子どもは交友関係や行動範囲が広がり、帰宅時間が遅れたり、服装が派手になったり、付き合う友だちの性質が変わったり、親の知らない持ち物が増えたり……など、多くの変化が見られます

時に親に口答えしたり、生意気なことを言ってみたりと、親としては、思い通りにならない子の反抗に頭を抱えることも…

■親として、何かと不安も多い時期…

自分も思春期を経験してきたけれど、いざ育てるとなると不安もいっぱい

思春期の子どもは違った難しさがありますし、親としてどう接していけばよいか、わからないことも多くでてきます

子どもが反抗期を迎えた時、保護者はどのように接するべきなのでしょうか

■思春期の子どもとはどうやって接するべきなの?

余裕を持って子どもと向き合う

小学生時代は、子供に教えたり叱ったりする機会が多いですが、思春期の子供はそれがうっとうしい

鳥のヒナが卵の殻を自分で割って外に出るように、通過儀礼として、通らななければならない時期だと割り切りましょう

親としては、反抗期がないことはありえないと考えておいた方が、楽に子どもと接することができます

適度な距離感を保つ

不安定な心理を理解し、甘えたくなったときにはそばにいてあげられるように、子供の心地いい距離を保つようにします

口に出してしまいそうな言葉をいったん飲み込み、ころ合いを見計らってまた声をかけてみる、など試行錯誤しながら、お子さんとの「ちょうどいい距離」を見つけるようにしてください

常に見守る姿勢は心掛けつつ、子どもが自分から何かを語りたがるタイミングを見逃さないように待ちたい

子どもを認めてあげる

自立心が強くなり、自分の価値観を探し求めていて精神的にも不安定な時期なので、子供の気持ちや考えを尊重してあげる、認めてあげることも大事

自立心が芽生えてくる中で、子どももさまざまな意思を持ち始めます。それを尊重してあげることは親としてのやるべきことのひとつ

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