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どれを選んだらいいの?初めてのチャイルドシートの選び方

適応年齢、適応車種、設置のしやすさ、回転するかしないか、ベッド式か抱っこ式か・・・と色んな要素がある中で、どれを選んだらいいのかを参考にするためにまとめてみました。

更新日: 2017年07月21日

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Pilgrimさん

初めてのチャイルドシート!

6歳未満の幼児を車に乗せる時はチャイルドシートの使用が義務付けられています。出産後の退院から早速使用される方も多いと思います。

適応年齢の他、適応車種や設置のしやすさなど、迷うところが多いと思います。

チャイルドシートは年齢やライフスタイルによって買い替えが必要なことも・・・

子どもの成長に合わせて形が異なるチャイルドシート。国土交通省などでは乳児用、幼児用、学童用の3種類に分けてカテゴライズしています。
また、パーツを付けたり外したりしながら長期にわたって使えるように作った、比較的リーズナブルな「兼用」タイプも人気があります。

<3回買い替えパターン>

①「乳児用シート」+「幼児用シート」+「学童用シート」

<2回買い替えバターン>

②「乳児用シート」+「幼児・学童兼用タイプシート」
③「乳児・幼児兼用タイプシート」+「学童用シート」

<1回だけ買うパターン>
④「乳児・幼児・学童兼用タイプシート」

チャイルドシートの買い替えのパターンとしてはこのような例があります。

経済的に抑えたい!という人は・・・

ロングユースのものは価格帯もそれほど高くないものが多く、コスパはとてもいいです。

・ただし、ロングユースなものは比較的製品として新しめなものが多く、7年間の劣化や、サイズアウトの心配などがあります。
・また、その後製品開発が進んだ新品を使えないなどのデメリットがあります。

腰痛もちの人は・・・

シートの向きが変えられないため、子どもを座らせるときには、抱きかかえたままチャイルドシートの向きに合わせて子供の乗せおろしをしなければいけません。

狭い車内で子どもの乗せおろしを中腰などでおこなうと、腕や腰に負担がかかることもあります。また、ハーネス(子ども用の安全ベルト)の装着がやりづらいことも。

シートの向きをくるっと回転して自分の方に向けることができるため、子どもの乗せおろしが格段に楽にできます。

・回転式は回転しないタイプのものより高額なものが多いです。
・本体が重いので、頻繁に他の車に付け替える方は大変かもしれません。
・前後にスペースをとるので、車種によっては前列のシートが狭くなってしまうことがあります。
・座面が高いので、成長して自分で座面に上がる時は大変になることがあります。

眠ってしまった赤ちゃんを起こさずに車からおろしたいという人は・・・

せっかく眠ったのに、車から降ろすのはかわいそう。洗濯物を干しに行きたいけれど、ベビーベッドで機嫌よく遊んでいるし。外食したいけれど、まだ椅子にも座れないからどうしよう。

トラベルシステムは、そんなママの想いに全て応えてくれます。眠ったまま赤ちゃんを移動でき、室内でも外出先でも、いつでも赤ちゃんと一緒にいられます。

チャイルドシート、ベビーカーも買うと10万を超えてしまうこともありますが、チャイルドシート、ベビーキャリー、バウンサー、ベビーカーと兼用できるので経済的です。

チャイルドシート部分に関しては1歳までしか使用できないものが多いので、それ以降のシートの買い替えが必要になります。

複数の車で付け替えして使用する

2012年7月1日以降に生産される乗用車には、汎用ISO-FIX取り付け装置の設置が義務付けられているので、今後はISOFIX固定タイプが主流となります。

どのメーカーも最上位クラスのチャイルドシートをISOFIX対応にしているせいか、高いものが目立ちます。6~8万円は覚悟する必要がありそうです。

・シートベルト式のものより取り付けが簡単です。
・年式の古い車など、車種によってはISO-FIX適応ではないものもあるため、適応車種かを確認してください。

・多機能なものだと10kgを超える製品もあるので、シンプルなつくりなものの方が軽量で一人でも持ち運びも簡単です。
・ベビーキャリータイプのものも軽量なものが多いのでおすすめです。

弟、妹へのおさがりも考えている

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