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旦那デスノートだけじゃない‥夫・妻への愛を語るサイトも話題に!

夫に死んで欲しいと願う妻が不満を綴る「だんなDEATH NOTE」あまりの内容にツイッターなどでは連日話題に。一方そんなだんなデスノートの対極にあるサイト「俺の嫁が可愛い」と「うちの旦那が素敵」では読むのが恥ずかしくなるほどのラブラブ内容が投稿されている。

更新日: 2017年07月12日

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karumaru0505さん

夫への不満を綴るサイト「旦那デスノート」

夫に死んで欲しいと願う妻がその願望や不満を綴る「旦那デスノート」という投稿サイトが注目を集めている

「旦那デスノート」は、漫画「DEATH NOTE」に登場する名前を書かれた人が死ぬ「デスノート」の設定を模した投稿サイト。

このSNSは誰でも投稿できるようですが、サイトの定義としては「30代の主婦」と言うことになっております。

投稿内容が衝撃的過ぎる‥

「結婚した自分があきれる。鬱になりそう。お願いだから死んで」など、夫への不満を募らせ「今すぐ死んで欲しい」と願う妻たちの叫びが書き込まれている。

もちろん旦那が一方的に悪いというケースもありますが「ただ見ているだけで吐き気がする」という理不尽なものもあります。

さらに、旦那デスノートへの書き込みは罰せられる可能性も?

【夫にバレた…】話題の「旦那デスノート」への投稿 法的リスクは? news.livedoor.com/article/detail… 個人特定可能と至った場合には、夫に対するプライバシー権の侵害や名誉毀損に該当するおそれがあるという。 pic.twitter.com/MsKp5taYsg

「旦那デスノート」に個人特定できる形で書き込んでいたことが発覚したことで別居が始まり、別居期間が長くなることにより離婚理由に該当することは考えられます

個人特定可能となった場合には、書き込みの内容が実際の出来事に基づいているかいないかにかかわらず、夫に対するプライバシー権の侵害や名誉毀損に該当するおそれが高いといえます。

いずれにしても、「旦那デスノート」に書き込む女性は、誰にも見せない日記帳に夫の悪口を書くのとは全く異なる、リスクの高い行為をしているということを頭に置いておく必要があります。

一方で、夫・妻への愛を語るサイトが話題に

優しい世界が広がっていた インターネットの光と闇 夫への殺意に満ちたSNS「だんなDEATH NOTE」の反対版「俺の嫁が可愛い」オープン - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlab pic.twitter.com/bAgxj1PCYy

夫への憎しみが次から次へと投稿される衝撃的な内容から話題になったWebサイト「だんなDEATH NOTE」。その逆バージョンにあたり、妻への愛情を投稿する「俺の嫁が可愛い」が開設されています

アクセス数は4日間で70万件!

旦那への不満を投稿するサイト「旦那デスノート」が話題になっているのを見て「なんだかなー」と思い、ユーザーが自分の嫁をのろけるサイトを作ったという。

気になる投稿内容は?

「一緒にゲーム」「なでなでしたい」「やっぱり最高の奥さん」といった、愛情に満ちたエピソード

「旦那ちゃんだいすき」「これ以上の人はいない」など、読んでいると思わずほっこりした気持ちになってしまう投稿が多数掲載されています。

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