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この記事は私がまとめました

vapeusaさん

大げさな意訳ですが、日本ではアイコスが大ヒットの中、ニコチン入りのリキッドが認められているVepe大国アメリカで最も人気の電子タバコの魅力についてです

「みんなに何それ?」と聞かれるのもたまらなく優越感です。

何より手軽さとデザインが良い。そして本当に臭わない。部屋や歯へのヤニがつかずにニコチンが吸える

JUULにしてから、ついに紙タバコやめれた!ニコチン感はもちろん、小型なのでかさばらないのが一番いい!

【アメリカ発】JUUL スターターキット:燃えない臭わない全く新しい 電子タバコ

Vapeとは英語のVapor(蒸気)という名詞からきています。つまり、蒸気を吸うことをベイプ(Vape)と言い、その機器のことをベイパー(Vapor)と言います。

最近このベイプ、ベイパーという単語をよく聞くようになったかと思いますが、どんなものなのでしょうか?

分かりやすくいうと、電子タバコの一種です。

日本で電子タバコというとiQOS、Ploom TECHなどが流行しはじめていますが、あれともちょっと異なります。iQOSなどは本当のタバコの葉を使ってそれを熱で加熱している「加熱式タバコ」ですが、JUULをはじめ一般的なベイパーは「リキッド(液体)」を用います。

Juulの魅力について語ろう

1、燃えない、匂わない

火を使わないから、色々なメリットがあります。

燃焼に伴うタールがない
燃焼に伴う一酸化炭素がない
タールによるヤニが発生しない
副流煙という概念がない
火災の危険性がない

2、洗練されたデザイン

ボタンが一切ない中指程度のサイズ感
あるのはバッテリー残量を示すLEDのみ

ポケットに入れても全く目立ちません

その重さ僅か30グラム未満

とはいえ、パワフル
1回の充電で1-2日は余裕で持ちます

3、何より手軽

JuulのPod(液体)はカートリッジを入れ替えるだけ

消耗品であるコイルの交換や、ワット数の調整も必要なく液体がなくなれば捨て変えだけ。

また電子タバコあるあるな液漏れも心配ありません

4、ニコチン感がものすごい

1つのPodでおおよそ1箱分のタバコ、もしくは200パフ(吸い)。基本1箱に4Pod入ってます。

フレーバーは
・バージニアタバコ
・クールミント
・フルーツメドレー
・クリームブリュレ

更に最近はマンゴー味も。。
アメリカでも滅多に見かけないレアフレーバーです

電子たばこの危険性について

「ニコチンを求めてタバコを吸い、タールによって死亡する」という見解がもとになっているという。つまり、体に害を及ぼすのは、喫煙行為やタールであり、ニコチンそのものではないというわけだ。

健康志向のVAPE愛用者「タールが発生しないから」

ニコチンは中毒性があるものの、通常48時間から72時間で体内から自然消滅する物質です。ニコチンそのものは医療の現場でも使われている、心拍数上昇や感覚情報処理機能の向上といった機能を持つ物質なんだとか

とはいえ、ニコチンも摂取しないのが1番。

あくまでもタバコの代用品、禁煙グッズとして、タバコと比較すると健康には悪影響はないと言われています

で、どこで買えるの?

ニコチン入りのリキッドを売るには薬事法として厚生労働省の許可が必要だからです。そして今のところ許可が降りた製品はありません。つまり、日本ではニコチン入りのリキッドを国内の取引としては買うことは違法です。

海外から個人のために使う場合は液体入りニコチンを"個人輸入"するのは合法です。転売などすれば違法となりますのでご注意ください。

アメリカから個人輸入でJUULを購入

Google等で「Juul 日本」等で検索するとアメリカから合法的にJuul製品を販売しているサイトが見つかります。

実際にアメリカのJUUL公式サイトで販売されている金額+諸税+送料くらいの金額で販売されているショップが多いです。

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