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名古屋でまた毒アリ発見か!?どうなる日本の安全!??

危険!!また毒アリが発見されました。このままだと日本はどうなってしまうのか??

更新日: 2017年07月12日

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この記事は私がまとめました

名古屋港でヒアリとは別の毒アリを発見!!

アカカミアリとは

・刺されると、アルカロイド系の毒によって非常に激しい痛みを覚え、水泡状すいほうじょうに腫れる。

・さらに毒に対してアレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で1500件(本種を含めた“fire ant”全体の件数)近く起こっている。

・また、1996年に沖縄島の基地において、本種に刺された米軍兵が強度のアナフィラキシーショックを引き起こした例が知られている。

・生息地はアメリカ合衆国南部から中米。

アカカミアリの特徴

アカカミアリの巣

「アカカミアリ」は、「ヒアリ」が国内で発見された後、6月に神戸港と大阪南港でも確認されています。

今度はヒアリと似た毒アリ「アカカミアリ」が、およそ60匹見つかったことがわかりました。

7月12日、男性作業員刺される

7月12日、名古屋港で「アカカミアリ」が見つかり、その際、発見者の男性作業員が両手首を数カ所刺されたとのこと。

アカカミアリはヒアリの近縁種で、米国南部~中米原産である。国内では特定外来生物に指定されている。ヒアリ同様、攻撃的で刺されると激しい痛みが生じるが、ヒアリに比べると毒性は弱い。

もしアカカミアリを見つけたら…??

・殺虫剤(スプレーでも良いが、液剤が望ましい)を散布する。

・熱湯をかける。
  
・ベイト(毒餌)剤を使用する。

もし見つけた場合は駆除をお願いします。

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