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卵を使ったおいしい丼物メニューの数々

日本に丼メニューは数あれど、おいしくて身近な卵を使った丼物の数々をご紹介。

更新日: 2017年07月12日

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moepapaさん

玉子丼

玉子丼(たまごどんぶり)は、ネギ、タマネギ、ミツバ、シイタケなどの繊切りを、砂糖、醤油、みりん、出汁などで下煮して、鶏卵を流し込んでとじたものを丼飯の上に乗せた料理。玉丼(たまどん、ぎょくどん)とも呼ばれる。

鶏肉無しの親子丼と言ってもよい。蒲鉾やナルト、薩摩揚げなどの魚肉練り製品が入ることもある。具材が少ないため、蕎麦屋や定食屋では最も安価に提供される丼飯のひとつである。

親子丼

親子丼(おやこどんぶり、おやこどん、英: Chicken and Egg Bowl)は、鶏肉を割り下などで煮ながら卵汁でとじ、ご飯の上に乗せた料理。丼物の一種。「親子」という名称は鶏の肉と卵を使うことに由来する。親子どんぶりと記述することもある。玉ねぎや長ねぎなどを入れる店もある。

天津丼

天津飯(てんしんはん)は、日本独特の中華料理。天津市のみならず、中国には相当する料理がない。芙蓉蟹(かに玉)、芙蓉蛋をご飯にのせて、とろみのあるタレをかけたもの。天津丼(てんしんどん)、かに玉丼(かにたまどん)という名でも呼ばれる。内容や味は地域、店により違いがある。単品料理、または、定食の主菜として出されることが多い。

オムレツ丼

オムライスでもよいのですが、オムレツをおかずにごはんを食べたい人用のどんぶり。ごはんをチキンライスでなく、白飯にすることでさっぱりめに。

木の葉丼

木の葉丼(このはどん、このはどんぶり)は薄く切った蒲鉾と青ねぎを鶏卵で綴じた丼物である。蒲鉾とねぎ以外にはシイタケやミツバ、タケノコなどをなどを入れることもある。石川県ではこれを玉子丼と呼ぶ飲食店が見られる。

名前の由来は、具材を舞い散る木の葉に見立てたもので、近畿地方の発祥である。
安価な食材を使用しており簡単に作れるので、庶民的な家庭料理として親しまれ、近畿地方ではうどん屋や大衆食堂の定番メニューとなっている。
2014年4月に外食チェーンストアのなか卯が木の葉丼を全国発売したが、これは薄切りした薩摩揚げを使用していた。

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