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40代女性の式お呼ばれ結婚式の服装 人気の色や選び方、おすすめコーディネートのまとめ

40代女性の結婚式お呼ばれゲストドレスの選び方、相場やマナーなどのまとめです!

更新日: 2017年07月13日

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この記事は私がまとめました

jonjonpoさん

〇40代女性の結婚式お呼ばれゲスト向け、人気の色や相場など選び方のコツとドレス事情

「みんなのウェディング」では40代女性ユーザーにアンケート調査を行なったところ、次のような結果となりました。
第1位 3着 33.3%
第1位 1着 33.3%
第3位 2着 25%
第4位 4着 8.4%
アンケート調査の結果によると、3着あるいは1着持っていると回答した人がそれぞれ3割以上となりました。

意外にも1着という回答の割合が多い理由は?

・ 30代までに所有していたドレスはすでに処分している
・ ドレスよりも着物での出席が増える
という40代女性ならではの事情があるかもしれません。
仕事関係での参列では祝辞を依頼される確率もあがり、親族関係での参列では留袖・訪問着などが主流となる年代です。手持ちのドレスもシックで落ち着きのあるデザインが重宝するようです。

「みんなのウェディング」ユーザーの40代女性にドレス費用について質問をしたところ、次のような結果となりました。
1位 10,000円-15,000円未満  41.6%
2位 5000円-10,000円 16.6%
3位 25,000円-30,000円 16.6%
4位 30000円以上 16.6%
5位 15000円--20000円 8.6%
ドレスにかけられる費用が10,000円前後と回答した人が6割弱となりました。

お手頃価格帯のドレスを選ぶ40代女性が多い理由は?

「年齢もあるし、今後はドレスより着物での参列の機会が増えそう」という物が多く、ドレスにかける予算を少なめに考える女性が多いようです。
一方、30,000円前後と回答した人は3割以上となりました。
いざドレスでの出席を決めた場合は、年齢に見合った質のよいものを妥協せず求める傾向があるのではないでしょうか。

「みんなのウェディング」でのアンケート調査によると、次のことがわかりました。
第1位 黒・茶系 42.3%
第2位 ブルー・グリーン系 26.9%
第3位 紺・パープル系 15.4%
第4位 赤・ピンク系 7.7%
同4位 黄・オレンジ系 7.7%
最も多いドレス色は「黒・茶系ドレス」となりました。

小物を替えるだけで表情がまったく変わるドレスであり、「シック」な色合いであることが選ばれる理由となっています。

「黒系」ドレスのゲストが多いことは承知のうえで、年齢に合った落ち着きを演出しようという傾向なのでしょう。
きれい色ドレスでも、ブルー・グリーン系、紺・パープルが多くなっていて、全体的に落ち着いた色合いが支持を集めていることがわかります。
また色だけでなく、生地にもこだわりを持ってドレスを選んでいるようです。

〇40代女性がドレスコードで「フォーマル」と言われたら

とある場所に参加する場合の“服装ルール”“服装の格の指定”のことで、その場にふさわしい服装の基準、服装のマナーのことを示すドレスコード。
そんなドレスコードで、フォーマルな服装は?と言われた場合、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?

ドレスコードでフォーマルといわれた場合

この場合は、フォーマル=正礼装を意味します。
お昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスを着用するようにしましょう。
このようなフォーマルな衣装を持っている方も少ないと思いますので、
そのような場合は レンタルドレスサービス を利用するのもおすすめです。

一般的なフォーマルシーンでの装い

結婚式のゲスト参列などでアフタヌーンドレス、イブニングドレスなどを着用するのは逆にNG。
格式が高ければよいわけではなくTPOにあった装いをしなければいけません。
一般的にフォーマルと呼ばれるシーンでは、準礼装(セミフォーマル)、略礼式(インフォーマル)が主流となっています。
※ここからの「フォーマル」は正礼装ではなく、一般的にフォーマルとされる服装のことを指します。

フォーマルな場ではブラックカラーがいいのでは?と考えるのは間違い。
冠婚葬祭に使えるブラックフォーマルもありますが、華やかなシーンでは、カラードレスが◎。
特に40代~の女性は華やかな装いにすることで、若々しく見えるのでおすすめです。

派手すぎず、きちんと感があって控えめなものを。
ですが、パーティーシーンにおいてはさりげない華やかさも兼ね備えたデザインのものが好ましいですね。
レースなどを程良く取り入れたデザインが女性らしくgood。

イブニングドレスで裾を引いて歩くようなデザインもあるように、スカート丈は長いほど格が高くなります。
一般的には、膝下丈からフロア丈がフォーマルな着丈といえるでしょう。

40代での結婚式参列ともなると、回数も減ってくるとともに立場としても“おば”として参列することが大半ではないでしょうか?

新郎新婦とその両親に加え、親族は、「ホスト」にあたります。「ゲスト」をお迎えする立場。まさにフォーマルを意識した服装選びが必要とされます。
そのために一般的に参列者がフォーマル(正装)を着用するのは、ふさわしくありません。
それよりも一格下のセミフォーマル(準礼装)を着用しましょう。

〇30代・40代が着るべきお呼ばれドレスの選び方

定番の結婚式のお呼ばれスタイルは肩出しドレス+ショール・ボレロというスタイル。肩出しドレスは女性らしく華やかですが、ショールやボレロが必要になりますし、二の腕まわりも気になりますよね。 そんな時は、クラシカルで品のある袖付きドレスはどうでしょうか? 年齢的にも可愛いさよりも、場に合ったシックなスタイルの方が好感を持たれそうです。

また、30代・40代らしいセクシーさを演出するなら、レース素材や背中の開いたものがオススメ。

ただし露出が多いものは、夜のパーティーだけにしましょう。

ドレスが多い結婚式、あえてパンツスーツやコンビネゾンはどうでしょう? 綺麗な色や柄物のパンツスーツやコンビネゾンなら、華やかさもアピールできます。脚を出すのに抵抗のある方はパンツスタイルの方が安心ではないでしょうか?

ただし仕事着風なスーツはNG!

アクセサリーも大ぶりなものを付けてあげましょう。クールビューティーなイメージで大人の女性を演出できるはず。

若い人だと浮いてしまいがちなロングドレスも、30代・40代の女性こそしっくり着こなせますよ。縦長ラインも強調され、グッとスタイルもよく見えます。ハイウエストのものを選べば脚長に!

お腹周りが隠せつつ、妊婦さんのように見えないボリュームのものを選ぶといいでしょう。

ロングドレスはエレガントになり過ぎたり、目立ち過ぎる、重たく見える場合もあるので、足首以上に裾丈が長いものよりも、足首が見える程度の長さの方が軽快です。

〇40代向け人気フォーマルドレスドレス

40代に一番人気なのは、王道のエレガント系ドレス。ひざ下までゆるやかに広がるAラインのスカート、脚を長く見せるハイウエスト切替が、40代の体型をすっきりと綺麗に見せます。

色ははっきりとした明るいカラーよりも、シルバーやベージュなど上品な色合いのドレス、深みのあるグリーンや紫など気品のある色合いがおすすめ。

生地はやわらかくて女性らしいシフォン素材や、上品なレース素材、フォーマル感のあるシャンタン素材が定番です。

「40代になっても、可愛いモノが好き」という女性は最近多く、一昔前の「40代」よりもかなり若い雰囲気があります。そんな方に人気なのは、可愛いけどぶりっ子ではない、「上品可愛い系」のドレス。

ポイントは「バランス」です。

色合いは落ち着いているけど、ディティールが可愛い。または、色自体は可愛いけど、明るすぎず、トーンが少し落ち着いていて、肌の露出があまりない。
そういった、あくまで「一部分が」可愛い、上品な大人のドレスを選ぶのがポイントです。

「甘いスカートは恥ずかしい」「シンプルだけど質感のある服が好き」という40代に人気なのが、「シンプルかつクールな」フォーマルドレス。

王道のフォーマルドレスのブランドより、BEAMS(ビームス)やUNTITLED(アンタイトル)、INDIVI(インディビ)といった百貨店ブランドのドレスをよく着ています。

タイトなスカート、シンプルなシルエットが特徴ですが、一部分だけアクセントのあるデザインと、質感のある生地がポイント。地味にならず、40代らしいおしゃれ感があります。

〇40代に人気のおすすめ結婚式ドレスコーディネート

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