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連勝途切れても再び連勝…藤井四段のその後も凄かった

連勝が29で途切れてもその後2連勝。強いとしか言いようがない藤井四段のその後をまとめました。

更新日: 2017年07月13日

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・連勝記録が途切れた後も勝利している藤井聡太四段

公式戦29連勝の最多記録を樹立した最年少将棋棋士の藤井聡太四段

11日、若手棋士らが参加する加古川青流戦トーナメント3回戦で都成竜馬四段(27)を破り、ベスト8に進出。

来週19日に15歳の誕生日を迎える藤井は、14歳の最後の一局を白星で飾り、連勝を再スタートさせた。

・「強い…。」

都成四段もめちゃ強いのだけれど、藤井四段が凄まじく強い。

藤井四段本当に強い!! 羽生三冠も解説者が驚くような妙手から逆転して、羽生マジックって称されてるけど、まさにそれを彷彿とさせる。

藤井四段と都成四段の対局見たけどめちゃくちゃ興奮した 頭の中のぞかせて欲しい

藤井vs都成戦タイムシフトで見てた。強いなあ藤井四段。連勝が途切れてからの二局は前評判通りの終盤の強さで勝ってる感があるね

・加古川清流戦とは?

加古川清流戦は若手棋士の登竜門の大会。持ち時間は各1時間の「早指し戦」。

同棋戦は久保利明王将、井上慶太九段らゆかりのプロ棋士が多い同市が2011年に創設した。

昨年はプロ1年目の井出隼平四段が2勝1敗で石川優太三段を下して初優勝。2年前は稲葉陽八段の兄・聡さんが制し、アマとして初めてプロ公式棋戦で優勝した。

14歳最後の対局を終え「内容に関しては分からないですが、結果は勝ったのはよかったのかなと思います」。

・そんな藤井四段が相撲を観戦した

師匠の杉本昌隆七段(48)と升席に座り、白熱した取組に拍手を送った。

・登場するだけで力士より注目を浴びた

6月に公式戦連勝記録を前人未到の29に塗り替えたばかりとあって、館内に姿を見せると、大きな歓声が上がった。

騒然とした雰囲気の中でも集中力を切らさず、見応えのある熱戦を制して拍手を受けた千代丸は「藤井四段の方が有名だということ。俺への拍手は“すずめの涙”ですよ」と笑い飛ばした。

・取組後は白鵬と握手を交わした

【扇子贈る】藤井聡太四段が相撲観戦、横綱白鵬と対面 news.livedoor.com/article/detail… 白鵬から「かわいいね」と声をかけられたという藤井四段は「白鵬関のように堂々とした将棋を指せるように頑張りたい」と話した。 pic.twitter.com/bms5KG2iZ9

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