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スケールがヤバい…南極で観測史上最大級の「氷山」が誕生

なんでも、三重県とほぼ同じ大きさの氷山だとか…。地球環境への将来的な影響が懸念されています。

更新日: 2017年07月13日

manuronaldさん

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■南極で超巨大な「氷山」が誕生!

南極大陸西部にある南極半島で、超巨大な「氷山」が棚氷から分離した。

研究チームによると、分離は7月10日~12日の間に発生し、分離した氷山の面積は約5800平方キロ。

これは三重県の面積とほぼ同じ大きさで、重さは1兆トンを超え”観測史上最大級”だという

■分離が起きたのは、南極半島にある「ラーセン棚氷」

その中の「ラーセンC棚氷」と呼ばれる場所(図の黄色部分)

南極で4番目に大きい棚氷であり、氷山の厚さは約350メートルにもなる。

※棚氷とは…大陸を覆う氷床が海に押し出されて海上に浮かんだ部分。分離すると氷山になる。

■亀裂の急速な拡大が始まったのは昨年12月

その後も亀裂の拡大は止まらず、亀裂は最終的に200キロ以上に。

6月初めの時点で大陸とつながる部分は13キロとなり、この1カ月あまりでわずか5キロにまで縮小していた。

そのため「分離は時間の問題」とされていた

分離によってラーセンCの面積は12%以上縮小し、半島の地形も大きく変化したという。

■なぜ亀裂が急速に拡大、そして分離したのか?

積雪や氷の堆積による増量に対してバランスをとるため、棚氷の突端から氷山が分離するのはきわめて自然な現象。

温暖化との直接的な関係は不明だが、ラーセン棚氷では、ラーセンA棚氷が95年、ラーセンB棚氷が02年に崩壊している。

■皆さんの反応

分離した 世界最大の氷山は 面積が 三重県 茨城県とほぼ同じとか ‼️ まだ実感が湧きません

スケールがすごすぎてイメージするのが難しい。 Google Earthみたらわかるかな? 過去最大級の氷山、南極から分離 三重県とほぼ同じ面積:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK7D…

南極から分離した氷山が三重県並みの面積なのであって三重県が日本から分離したわけではない huffp.st/2kSv4K0

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。