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ヒアリ大井ふ頭コンテナ内で繁殖か‥対策の合言葉にグッズも登場

連日報道されるヒアリ問題…大井ふ頭では、ベニア板の内部から卵や幼虫、さなぎが確認…現状と関連する対策やグッズも登場

更新日: 2017年07月14日

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連日騒ぎになっているヒアリ問題…大井ふ頭でコンテナ内で繁殖

ヒアリが100匹以上見つかった東京・品川区の大井ふ頭のコンテナから、さらに、およそ100匹のヒアリが見つかった

床に合板が張られていて、当初からすき間に生き残りがいる可能性が考えられていました。

詳しく調べた結果、新たに100匹超の働きアリと、卵や幼虫、さなぎを発見したと明らかにした。女王アリも存在するとみて調べている。

これまでの東京大井ふ頭の経緯…

今月3日、ヒアリ1匹が見つかり、東京都と環境省のその後の調査で100匹以上のヒアリが見つかっていました。

探すのが難しい場所に隠れている可能性が残っているため、コンテナ全体をビニールシートで覆って薬剤でいぶす処理をした上で、周辺に毒エサを仕掛けたという。

環境省ではヒアリの拡散を防ぐために、コンテナの周辺に、毒のエサなどを増やす対策を取っている。

そうした中、「毒エサ設置は逆効果」説に対策変更へ

国立環境研究所・五箇公一室長「日本の生態系そのものを弱くしてしまって、かえってヒアリを入りやすくしてしまう」

環境省は対策の変更を検討していて、わなの設置を中心とし、ヒアリが確認された港でのみ毒入りのエサも併用することを視野に関係省庁と調整しているという。

連日の報道にネットからも各々な反応が

ヒアリのニュースやるから、見たくないのに気持ち悪い映像を朝から見せられてうんざりしている今日この頃.....。

ヒアリの特集が毎日組まれてて対策を報道してるけど、「コンテナに対策して追加分を侵入させない」っていうのが全然聞かなくて違和感。騒動の発端は中国からの納品なんだし、ヒアリ自体は勝手に海を飛び越えて侵入してくる訳じゃないんだから、まずは海外からの追加納品を警戒すべきだ思うんだけど

【ヒアリ】 特定外来生物のヒアリが、港湾エリアを中心に6例確認されています。今のところ港湾エリア以外での繁殖や定着は確認されていません。環境省HPではヒアリの簡易的な見分け方や対処方法等をまとめていますので、是非参考にしてください… twitter.com/i/web/status/8…

ヒアリ騒動に…ハダシ禁止令に刺され経験証言や対策合言葉にグッズも登場

「ヒアリ」が愛知県内で発見されたことを受け、7月11日、大相撲名古屋場所担当部長より相撲協会員各位に注意喚起しました。 pic.twitter.com/gsHC1QlhuJ

名古屋場所担当の出羽海部長(元幕内小城ノ花)は「力士はどうしても裸やはだしの状態が多い。普段から意識しておくことが大事」と述べた。

・ヒアリに刺された経験談を上がっています。

2008年、南米のアマゾンで日本人の営んでいる農園を視察していた時にヒアリに刺された

足にたかっている蟻を日本にいる時と同じ感覚で放っておいたところ、突然小さな万力で挟まれたような激痛が走ったという。

痛みは長時間続き、腫れが起こってきたという。現地では毒を絞り出して、水でよく洗うというが、その時はどうして良いか分からなかったという。

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