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50代 女性の結婚式の服装マナーや選び方、人気ドレスなどのまとめ

50代の女性に人気があるのが、黒い色のフォーマルドレスです。黒色のドレスには引き締め効果があり、体型をより細く見せてくれます。顔も美しく見せてくれる黒色は、50代女性の定番空アイテムなのかもしれません。フォーマルドレスであれば、結婚式、2次会、でも自信を持って着て行けます。

更新日: 2017年07月15日

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jonjonpoさん

〇身内の結婚式に出席するときの服装のマナーは?

親族の結婚式ドレスマナー

身内として出席する結婚式・披露宴は、参加するのではなく迎える側という立場になりますので、いつも以上に「ちゃんとした感」を意識した服装選びをしましょう。

男性の場合は、モーニングもしくはタキシード+黒ネクタイ、和装の場合は紋付羽織袴(黒紋付五つ紋、黒羽二重五つ紋)、角帯、袴(縞)、白足袋、雪駄など。
女性の場合は、洋服だとイブニングドレスやアフタヌーンドレスなどの格式の高い礼服。和服なら、既婚者なら黒留袖(五つ紋付)です。

男性の場合は、タキシードやディレクターズスーツ(黒ジャケット+ストライプパンツ)が一般的。レストランウェディングやガーデンスタイルなどカジュアルな結婚式や、未婚の方ならブラックスーツやダークトーンのスーツでも大丈夫です。
ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを選びましょう!

女性の場合はさまざまです。既婚の方は、スカート丈が長くお袖のあるアフタヌーンドレスや、夜には背中の空いた袖なしイブニングドレスにストールやジャケットなどのワンピースがおすすめです。

ロングのイブニングドレスとカジュアルワンピースの中間にあたる「カクテルドレス」なら、時間帯や年齢を選ばずに着ることができます。こちらも、式の格式や出席者の雰囲気などに合わせた素材やデザインを選びましょう。

おばやおじなどは、両親よりも目立たない準礼服を選びましょう。派手だったり、露出の多いドレスは避けて、フォーマル感のあるワンピースドレスや、セレモニースーツなどがおすすめです。

【着物で出席する場合】
黒留め袖は、和装の正礼装にあたり五つの家紋が入っています。既婚の姉妹の方向けです。

振袖:未婚の女性の正装着物は振袖ですので、どのような結婚式スタイルでも間違いないです。
色無地:紋付きの黒以外の無地の着物を色無地といいますが、こちらはカジュアルスタイルなウエディングに参列する未婚の方向けです。
訪問着:すべての柄が続くように織られたお出かけ用の着物となります。出席の服装指定が「平服」の場合なら、訪問着のようなカジュアル着物でも問題ないです。

〇50代女性のドレス選びのポイント(注意点)

1,生地にこだわる 若い世代はデザイン重視ですが、50代の場合には生地にもこだわりがあると品の良さがより一層際立ちます。

シルクやサテン、コットンなどの素材で作られたドレスやスーツは上品に見えます。光沢のある生地はあまり奇抜な色は選ばず、品の良さを重視しましょう。

2,スカート丈の長さに注意 スカートの丈の長さは印象を左右するポイントです。

若い印象を求めるなら膝丈、膝は見せたくないけどかわいらしさを出したいならAラインスカートでふくらはぎの半分くらい隠れる丈が良いでしょう。
あまりスカートの丈にこだわりがないなら、ロング丈を選ぶと落ち着いた雰囲気になりますしオススメです。

3,TPOに注意 TPO(時と場所、場合に応じた服装、態度)に気をつけましょう。

以前は結婚式というと品格のある会場で行われることが多かったのですが、最近では会費制や立食形式の結婚式、レストランウェディングなど、カジュアルウエディングが行われるようになりました。
会場がどんな場所なのかを先にチェックしておきましょう。
そうなると、あまりフォーマル過ぎると逆に浮いてしまうということにもなりいかねません。もしカジュアルウェディングならちょっと良いお店に行くときのようなよそ行きの服装がおススメです。
柄物のワンピースやスーツにジャケットを合わせる感じで大丈夫。
ここでも派手過ぎにならないように気をつけておいてくださいね。

〇フォーマルウェアの選び方 昼のフォーマルの場合

主に格式の高いホテルや会場での結婚式や披露宴、高級レストランなどの着席式パーティーでの服装。
結婚式の新郎新婦のご親族として参列される方などがお召しになります
服装の種類は女性はアフタヌーンドレス、男性はモーニング、和装では巴袖、振袖に相当します。
格式として衿元はあまり開けず、袖は長袖~7分袖、スカートはロングスカートなど。
なるべく肌の露出を少なく気品のあるドレスがオススメです。ワンピース、アンサンブルスーツ、ツーピースでも可能。

スタイリングのコツ

・アクセサリー:ネックレス、イヤリング、ブレスレットはモチーフを統一することでより上品に、光沢のないパールがベスト
・バッグ:素材は光沢のない布製、カーフ(子牛皮)など。デザインはクラッチ型、手提げ付きバッグなど
・靴:飾りのないプレーンなハイヒールパンプス。バッグとお揃いの素材だとフォーマル度アップ↑
・その他装飾品:帽子は屋外つばのあるデザイン。屋内ではつばのないデザイン
・手袋:帽子着用の際は必需品、白色またはドレスと同系色。
・コサージュ…ドレスの共布、生花

きちんと感が大事なお呼ばれスタイル
一般的な結婚式や披露宴などのパーティーや七五三やお宮参りなどの行事。
入学式や卒業式などのセレモニースーツなどに出席される方の服装になります。
男性の服装ではブラックスーツ、女性の和装では色紋付、訪問着に相当します。
華やかでもきちん感がある着こなしが大事。

スタイリングのコツ

・アクセサリー:ネックレス、イヤリング、指輪はTPOに合わせ調和のとれた組み合わせがポイント
・バッグ:シンプルなデザインのクラッチ型や手提げ付きバッグ。ショルダーもOK
・靴:バッグと調和の取れたファッション性のあるハイヒール。素材にはカーフ、スエードなど
・手袋:よりフォーマル感アップします
・ブローチ、コサージュ:バラやカメリアなどで上品に演出するとドレスアップに。髪の毛の飾りにも効果的

自由な組み合わせでお洒落を愉しむ
スタイリングにほとんど制約がない平服指定の結婚式や披露宴、パーティーなどの服装。
その他にも発表会や観劇、同窓会などの服装なども略礼装となります。
形式にもこだわりがないため自由な組み合わせが可能で、パンツスタイルでも大丈夫です

スタイリングのコツ

・アクセサリー:色々な素材やボリュームのあるものなど、組み合わせてドレスをアレンジ
・バッグ:小型で個性的なデザインでもOK。ポシェットや巾着型バッグなど素材とカラーも多様に楽しみましょう
・靴:アクセントのあるファンシーなデザインのパンプスやバッグとの関連性を持たせると○
・帽子:ドレスアップの最高のアクセントです。リボンなど全体のコーディネートのアクセントに

〇フォーマルウェアの選び方 夜のフォーマルの場合(夕方5時以降~)

主に公式の晩餐会や格式の高い結婚式、披露宴での服装です。 その他にも舞踏会や音楽会、着席式のパーティーなどがあります。
服装の種類は女性はイブニングドレス、男性はタキシード、燕尾服に相当に相当します。
夜の衣装は胸や背中、肩の開いたロングドレス(ローブデコルテ)をお召しになることが多いです。
ドレスコードとしてオフショルダーが原則です。またワンショルダーやベアトップも素敵に着こなせます。
着丈の長さはフロア丈(床まで)やヒール丈(靴先が見える丈)をオススメしております。

スタイリングのコツ

・アクセサリー:5大宝石のネックレスやイヤリング、ブレスレットで豪華に飾ると素敵です。
・指輪は手袋とのバランスを考えて使用してください。
・バッグ:小型のクラッチバッグ、素材は共布がベスト。またメタルレース、ラインストーンなど光沢のある素材も○
・靴:昼と同様にプレーンなパンプス。ゴールドやシルバー色のパンプスもエレガントです。
・手袋:肘上丈が正式となります。色は白でサテンなどの光沢感があっても大丈夫です。
・コサージュ…ドレスの共布、生花

主に公式の晩餐会や格式の高い結婚式、披露宴での服装です。 その他にも舞踏会や音楽会、着席式のパーティーなどがあります。
服装の種類は女性はイブニングドレス、男性はタキシード、燕尾服に相当に相当します。
夜の衣装は胸や背中、肩の開いたロングドレス(ローブデコルテ)をお召しになることが多いです。
ドレスコードとしてオフショルダーが原則です。またワンショルダーやベアトップも素敵に着こなせます。
着丈の長さはフロア丈(床まで)やヒール丈(靴先が見える丈)をオススメしております。

スタイリングのコツ

・アクセサリー:キラキラしたデザイン性のあるネックレス、イヤリングを付けると華やかに。
・バッグ:光のあるバッグ(メタルレース、ラインストーン)がオススメ。ドレスと同素材のバッグだとお洒落に。
・靴:・パンプスやカクテルシューズなど、ドレスやバッグとのコーディネートを考えて。
・手袋:よりフォーマル感がアップします

オンオフでも着れるキレイめカジュアル

形式にこだわらなく、平服指定の結婚式やパーティーなど
その他にも発表会や観劇、同窓会などの服装なども略礼装となります。
衣装としては女性はインフォーマルドレス、男性はサスペンダージャケット&スラックスに相当します
パンツスタイルでもお洒落です(※デニムはNGです)

スタイリングのコツ

・特に制約がないので、個性的で自由な着こなしが出来ます。 ・服装に制約がない代わりに小物やアクセサリーでフォーマル度の演出をするとお洒落感が増します
・バッグやアクセサリーはキラキラと光の強いものがベスト。またボリュームのあるアクセサリーも素敵です。

〇50代向けドレス人気ランキング

「50代になって、背中やおしり、お腹まわりのお肉が気になる」「ピンクや青など、色のついたカラードレスが50代の顔に似合うか心配…。」など、久しぶりの結婚式お呼ばれで悩みの多い50代ミセス。
そんな気持ちを反映してか、ワンピの魔法では「黒のフォーマルドレス」が50代ミセスに一番人気です。

黒を基調とした服装をするなら、小物は明るい色のものをチョイスして暗くなり過ぎないように気をつけてください。
素足での結婚式の出席はマナー違反となります。
必ずベージュのストッキングを着用してください。冬場であっても、ベージュのストッキングを履くことをおススメします。

ひきしめ効果があって体を細く見せてくれる黒、そしてどんな女性の顔にも美しく映える黒は、たしかに永遠の定番。

また、ご親族様としての出席でも「黒ドレス」は間違いのない色。フォーマルドレス選びに迷ったら、まずは黒がおすすめです。

「体型に自信がないし、ゆったりした楽な着心地の黒がいいな…」「とにかく無難でシンプルなフォーマルドレスがいい」という方には、袖がついた黒のドレスがおすすめ。ただ、真っ黒だと結婚式ではマナーとしてあまり良くないので、コサージュや羽織り、バッグで、お祝いごとらしい華やかな印象にするのが大切です。

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