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「怒りの降板」急浮上!事態に特に激怒 MCを務めているマツコ

これらの事態に特に激怒しているのは、MCを務めているマツコだという。『これでいいやって思ったらそれで終わりじゃない?』『そういう奴らに限ってサボるんだよね!』とスタッフに対して、激怒する一幕がありました。

更新日: 2017年07月15日

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Doragonflyさん

マツコ・デラックスがMCを務める人気バラエティ番組「マツコの知らない世界」(TBS系)のスタッフが、出演者から預かった貴重資料を紛失していたことが明らかになった。

番組側の発表によると、2016年10月18日に放送された新聞の号外を特集する回にて、専門家の小林宗之氏から借りた号外300点のうち、8点を紛失したとのことです。

現在、同番組は公式サイトなどで資料の情報提供を呼びかけているという。

すでに昨年の時点で、警視庁赤坂署に紛失届を提出済だそうですが、現在に至るまで資料は発見されておらず、スタッフのずさんな管理体制に世間から批判が殺到しています

これらの事態に特に激怒しているのは、MCを務めているマツコだという。

・同番組はこれまでも、虚偽の内容を放送されたとする男性が名誉毀損の裁判を起こした。

・掃除する前と後のキーボードを画面で並べた際に、掃除後のキーボードが別機種であることが指摘され「捏造疑惑」が持ち上がるなど、たびたび問題を起こしてきた。

この紛失問題が明らかになったことで今後、出演を躊躇する専門家が出てきてもおかしくはない。それどころか、スタッフに愛想を尽かしたマツコが降板という可能性もありそうだ。

「マツコは4月18日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)にVTR出演した際、『マツコの知らない世界』を『ヤバいと思っている』と発言。

その理由として『これでいいやって思ったらそれで終わりじゃない?』『そういう奴らに限ってサボるんだよね!』とスタッフに対して、激怒する一幕がありました。この頃には資料の紛失問題などが、マツコの耳にも伝わっていたはず。そのため番組の顔であるマツコが怒るのも無理はありません」

関係者は当時「こんなことは前代未聞」と驚いていたが、さらに「関係者間ではこの話はかん口令が敷かれ、その後にどうなったのかわからないまま。

見つかったのかどうかも知らされていないんですよ。だから、中には『もしかすると、スタッフが高値で売りさばけると思って盗んだのでは?』なんて言う人もいたほど」とも語っていた。

当時は紛失したものが何かは「ゲストが誰かわかってしまうので、さすがに言えない」と伏せていたが、それがこの「号外」だったのである。

この紛失騒ぎを先に教えてくれた関係者に話を再び聞くと「情報提供を呼びかけるなら、もっと早くやるべきだったと個人的には思う」と話した。

紛失がわかったときにすぐ対処すれば、また違ったかもしれないのに、こんなに時間が経過してから情報提供を呼びかけるのはおかしいですよね。

結局、番組の責任者は、この失態をできるだけ外に漏らしたくなかったのでは? コレクターさんとの和解交渉もあったんでしょうけど、それにしても一番の目的が資料を見つけることではなく、不祥事を収めることになっていたから遅くなったとしか思えないですよ

4月に記事を掲載後、別の関係者から「ADが間違って捨ててしまったらしい」という不確定なウワサも聞いたが、本件については口を閉ざす関係者が多いこともあって、それが事実かどうかはわからずじまいだった。

前出関係者は「万が一、ADが捨てたなんてことが事実であっても、それをそのままコレクターさんに伝えない気がしますね。失態をできるだけ小さく収めるには、まだ見つかる可能性を残しておいたほうがいいでしょうし」と話す。

こうして番組が身内からも手痛い糾弾を受けるのは、同番組にトラブルが続発していることとも関係ありそうだ。

番組では昨年、虚偽の内容を放送されたとする男性が名誉毀損の裁判を起こし、4月に和解したが、これもスタッフの失態ともいえるものだった。

そんな調子だから今回の紛失騒ぎにおいても「スタッフが高値で売りさばいた」「ADが捨てた」などという諸説が飛び交ってしまうのではないだろうか。

TBS系のバラエティ番組『マツコの知らない世界』で虚偽の内容を放送されたとする名誉毀損の裁判で4月10日、原告の60代男性と被告のTBSが和解した。

問題の放送は昨年2月、男性の元妻がゲスト出演した際、3年前に離婚した元夫について「(婚姻中に生活費を)一銭ももらったことがない」うえ、離婚するのにも3年半かかったという話をしていたが、男性はその内容に虚偽があり、番組を見た人々の間で悪評が広まったとして、昨年9月に1,100万円の損害賠償を求めていた。

このニュースを目にして、この男性が起訴したその元妻とは誰で、そもそもどの回で起きた事なのかというのが気になっているという人も多いと思います。

問題の放送ではラジオ番組などにも出ているミニチュアコレクターの星南子氏が1984年に結婚、2013年に離婚した元夫について「結婚してから味噌、米、しょうゆ、息子の学費、一銭ももらってない。なかなか別れてくれず、離婚裁判で3年半かかった」と話していた。

『マツコの知らない世界』 謝罪した“虚偽”発言は、誰が作ったのか?

放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった

裁判が和解となったため、元妻の話がどこまで“ウソ”だったかはわからない

確かに、ゲスト出演者が話を大きく言ってしまっても、一般人である元夫の悪口になる話を放送すれば揉める可能性があることぐらいは想定できそうなものではある。

TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。

バラエティー番組で、より娯楽性を高める目的でしたことであっても、出演者本人の了解を得ずに、出演しているシーンの一部で本人だけを映像処理で消したのは問題であり、そのような編集が疑問なく行われた番組の制作体制などについて検証の必要があるとして審議入りすることを決めた。

食品工場でのストーカー事件と社内いじめを扱ったフジテレビ系バラエティ番組『ニュースな晩餐会』について、審理入りしたことを明らかにした。

工場で働く女性X氏が、自分が社内いじめやストーカー行為の「首謀者」とみられる放送内容だったとして、委員会に名誉毀損を申し立てていた。

対象となったのは、3月8日の放送。ストーカー事件の被害者へのインタビューを中心に、再現ドラマを交えたVTRを放送し、スタジオで出演者がトークを展開。

人物や地名などはすべて仮名で、取材協力者から提供された実際の映像や音声は加工されていた。

委員会によると、X氏は「(フジ側が)加害者側への取材を一切していない」と主張。

取材を受けたとされる被害者らが事前に番組の放送を社内で言いふらし、その後の放送で精神的苦痛を受けたと訴えている。

フジは「事実を再構成して伝える番組で、映像や音声なども加工している」と主張。

名誉毀損を訴えるX氏については「会社のことが放送されると社内で流布されたこと」が原因として、番組との因果関係を否定している。

番組は匿名の告発であり『世の中には、こんなケースもあるんですよ』と紹介するもの

映像、音声も加工している。唯一のイレギュラーは、告発者がそれを社内に言いふらすような人間であることを見抜けなかったことくらい。番組自体には、落ち度はないように思う

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