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6歳以上も対象検討に‥政府が検討する「特別養子縁組」とは?

政府は「特別養子縁組」について、対象年齢をいまの6歳未満から引き上げる検討を始めると報じられました。

更新日: 2017年07月14日

kyama77さん

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●政府は「特別様子縁組」を6歳未満から引き上げる検討を始める

生みの親が育てられない子どもと育ての親が戸籍上の実の親子となる特別養子縁組について、

●そもそも「養子縁組」とは?

養子縁組とは、親子関係のない者同士を、法律上親子関係があるものとすることです。

養子縁組には、普通養子縁組(一般養子縁組)と特別養子縁組の2つがあります。

養子縁組は、行政機関である児童相談所により仲介されるケースと、民間の養子縁組団体によって仲介されるケースがあり、いずれも家庭裁判所の審判により結審します。

普通養子、特別養子ともに縁組の日から、養親の嫡出子の身分を取得します(民法809)。

●「特別様子縁組」とは?

特別養子制度は、1987年の改正民法成立を受け、88年に施行された。

実親からの虐待や子を育てられないなど、なんらか事情がある場合、原則として6歳未満の子の福祉のために、

特に必要があるとされるきは、子とその実親側との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度

養親の実子と同様に戸籍に記載され、実の親との関係は切れる。

・例外的に8才未満まで可能(6才未満から事実上養育していた場合)

18歳までの一定期間、里親が育ての親となる里親制度とは異なり、欧米諸国の家庭養護と同様に養親に親権を移して、新しい親子とする

・養親となる者は、配偶者があり、原則として25歳以上

養親となる者は、配偶者があり、原則として25歳以上の者で、夫婦共同で養子縁組をする必要があります。

●ネットでは、政府の6歳以上対象検討に様々な声が上がっている

これだけ赤ちゃん・幼児の虐待死が騒がれ、動機も「親が望まないで出来た子供」だったら、必要な検討ですよね。 例外規定の8歳も検討ですね? 特別養子縁組 6歳以上も検討 - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6246872 @YahooNewsTopics

いい動き!/特別養子縁組、6歳以上も対象検討 背景に虐待増加(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-… @YahooNewsTopics

"特別養子縁組について、政府は対象年齢をいまの6歳未満から引き上げる検討を始める。虐待などで親元で暮らせない子どもが、一人でも多く家庭的な環境で育つことができるようにする狙いだ。法務省が月内にも有識者の研究会を立ち上げる"(朝日新聞) 民法改正まだ続く…か。

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