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【自分ファーストか?】東京都知事・小池百合子氏とは何者か!?【エゴゆりか?】

右翼左翼云々ではなく、既成メディアに洗脳されずに何でも物事は疑ったほうが良い。今まで誰も疑わずに、何から何まで上に従い取り入れて来た結果がどうしようもない今の日本である。小池氏の所属政党や意見が二転三転するあたりはヒラリー・クリントンに酷似する。

更新日: 2017年09月20日

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◆政界での権力維持とその野望

小池百合子氏の経歴は? 「相当の野心家であり、手だれだ」と過去の評

「懐深く入りこみ、政界に渦をつくる」

毎日新聞記者で政治評論家の故・岩見隆夫氏は、07月8月18日付の毎日新聞朝刊のコラムで、小池氏について「細川護煕、小泉純一郎、安倍晋三の3首相と小沢一郎の側近に収まった」として、「懐深く入りこみ、政界に渦をつくる。相当の野心家であり、手だれだ」と評した。

防衛相時代の07年8月にはアメリカでの公演で、ライス国務長官(当時)の名前をもじって「私を『マダム・スシ』と呼んでください」とライス氏を持ち上げた。パレスチナ自治政府の故・アラファト議長と親交があったほか、元台湾総統の李登輝氏とパイプがある。

小池劇場、築地移転は所詮…醜悪な権力闘争!政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ!

小池劇場、築地移転は所詮

…醜悪な権力闘争!

政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ!

豊洲移転延期で生じる

巨大なコストが都民の負担!

小池は戦争屋、原発屋…日本会議!

パフォーマンスに熱狂し、

ジャンヌダルクだ、

改革のヒロインだと持ち上げ過ぎると、

バカを見ることになりかねない!

豊洲移転問題を暴いたのは、

小池都ではない、日本共産党だ!

(日刊ゲンダイ)

◆政界風見鶏・回転寿司として自分を演じ分ける術

豊洲移転 延期表明1年 都政透明化 光と影

知事の答弁は人を食ったようだった。「あまりにも多すぎてこの場でお答えするには時間が足りない。様々な意見をちょうだいしたことに感謝している。内外の意見は私の『鳥の目』の判断に大変役立った」

 同じ点を質問した民進党に対しては「回想録には残せる」などと最近の記者会見での説明を繰り返した。

 小池知事が旧来の都政を批判した「ブラックボックス」という言葉が今、自民党などから知事に向けられているのは皮肉というほかない。

政治家は日本でもアメリカでも、程度の差こそあれエゴイズムやナルシシズムを一般人以上に強く持っているものですが、彼女ほどの剥(む)き出しの自意識は長い取材経験を通じても初めて接するものでした。個人的な感想ですが、正直に言って、隣に座っていて違和感を持ちました。

彼女は、ヒラリー・クリントンと似ているかもしれませんね。クリントンは女性初の米大統領を目指しているし、小池氏は女性初の都知事になった。小池氏は日本新党から始まり様々な政党を渡り歩いている。それと似たようにクリントンも都合のいい行動をとっています。例えば、「何が有権者に受けるか」に基づいてクリントンは政策の態度を決めているところが多いです。

細川護熙→小沢一郎と自分のボスを替えながら権力者のもとを渡り歩いてきた彼女が、その次に選んだのは小泉純一郎元首相です。小泉氏には私も何度も取材していますが、彼はいい意味で“政治家らしくない”政治家でした。何度会っても態度が変わらない。「自分がどう見られるか」という自意識だけではない、理念や哲学も持ち合わせていたと思います。

2005年の、いわゆる郵政選挙では、小池氏は当時の小泉首相の意向を受けて“刺客”として選挙区を兵庫から東京に移して立候補しましたが、当時のボスから何を学んでいたのか疑問に思います。

「東京を世界のナンバーワンに!」という主張は、一体何をもってナンバーワンを目指すのかが明確になっていません。治安なのか、経済的豊かさなのか、本来ならば目指すナンバーワンの内容や質を示すことが候補者の政策ポリシーの指標になったはずです。

小池百合子氏はなぜ「マダム回転寿司」と言われるのですか

小池百合子さんが防衛大臣のとき訪米しライス国務長官と会談したとき、自ら「私をマダム寿司と呼んで」と言うのを揶揄して「マダム回転寿司」なったようです。

日本新党→新進党→自由党→保守党→自民党と回転寿司のように渡り歩き、常に政治の中枢にいたのもあるようです。

小池百合子に学ぶ処世術 - おもての顔 と Urano顔

「女性初の防衛大臣」という華を取った次の一手は、どの様な大義名分を以て特措法延長審議の前にババのカードを手放すかといった保身の計算であったはずである。

そういう意味で考えると、事務次官人事を巡るつい最近のゴタゴタは、もしかしたら退く理由を作り出すための確信犯的自作自演だったのではなかろうか。

表向きは人事問題やイージス艦情報漏洩による引責辞任、しかし実情は貧乏くじを引かないための自己保身であれば、安倍総理はじめ国政も舐められたものだ!

小池百合子の目標は日本初の女性総理大臣の就任なのであろう。

小池百合子氏が表情こわばらせた “在特会との蜜月”問う声

「ヘイトスピーチ対策法が成立した。自治体の首長としてどう取り組むのか。小池さんは野党時代の2010年、ヘイトスピーチをやってきた“在特会”関連の講演をされていますが、事実ですか」

 小池氏は一瞬表情をこわばらせたが、キッパリとこう言った。

「対策法にのっとってやるべきことはしっかりやっていきます。いろいろな講演に出ていますが、在特会がどういうものか存じ上げませんし、主催された団体と在特会の関係も知らない。したがって在特会の講演をしたという認識はありません」

 当時、講演会の案内には〈演題:「日本と地球の譲りかた」講師:「小池百合子衆議院議員」主催:「そよ風」協賛:「在日特権を許さない市民の会 女性部」〉とハッキリ書いてある。

 “潔さ”をウリにするオンナにゴマカシは似合わない。

◆世論(大衆)を扇動していく処世術

小池百合子がポピュリズムである4つの理由 『ポピュリズムとは何か』

このところテレビの報道番組を見ていると、とても笑える。コメンテーターらがこぞって、トランプを批判したその口で小池百合子を称えるもんだから。それってジョークにしか聞こえないわけで。

トランプ大統領批判が吹き荒れるなか、小池都知事が歓迎さている状況が不思議でならない。だってどう見たって同類だろ。典型的なポピュリズム。都民は、国民は、小池ポピュリズムに踊らされているのである。コメンテーター諸氏、トランプを選んだアメリカを、Brexitを選んだイギリスを馬鹿にできる立場か?

きっこさんのツイート: 「自民党をぶっ壊す」と言って選挙で大勝して自民党を大きくした小泉純一郎と同じ詐欺に、またまた民度の低いB層の有権者が騙されたってわけね。

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feelthebernjapanさん

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