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19歳の男性が熱中症死‥誤って車に6時間放置に疑問の声も

熱中症に関するニュースが叫ばれる中、痛ましい事故が発生…経緯や関係者の対応が気になります。

更新日: 2017年07月14日

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各地で猛暑日が続き熱中症に関するニュースが増加傾向

そうした中、痛ましい事故が発生…降ろし忘れで熱中症死

13日午後3時25分ごろ、埼玉県上尾市戸崎の障害福祉サービス事業所「コスモス・アース」

利用者の19歳の男性が送迎車の中で倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。熱中症とみられています。

職員がワゴン車から降ろし忘れ、男性は約六時間にわたり車内に取り残されていたとみられる。

この事故の経緯は…男性は他の利用者と共に送迎車で施設に到着

利用者を車から降ろす際に点呼をしていたが、この日は確認が不十分だった

本来は降車時に複数の職員で点呼するが、他の利用者に気を取られるなどしたため、今回は怠っていた。

午前9時に到着してから、6時間以上にわたり車内に放置された

13日は鳩山で最高気温35・2度を記録。上尾市と隣接するさいたま市では同日正午に32・4度を観測した。

消防によりますと、男性は発見時、体温が41.4度だったということです。

男性は普段の生活で介助を必要とせず、車の乗り降りも自力でできたという。

この施設の責任者からは…本当に申し訳ない。

「わたしの確認が不十分、あるいは怠ったと。本人、家族に本当に申し訳ない。ご冥福を祈る。本当に申し訳ない」と謝罪した。

障害者施設「コスモス・アース」の大塚健司理事長

ワゴン車は通常、安全のため後部座席のドアが内側から開けられないようロックしていたが、大塚管理者はこの日の状況について「控えたい」として明らかにしなかった。

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