1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

考えさせられる生き方も。来月公開のヒューマンドラマ映画5つ

いろんな生きる姿に感動したり、泣いたり笑ったり。じっくりと鑑賞したいヒューマンドラマ映画です。きっと、いい日が待っている、リベリアの白い血、少女ファニーと運命の旅、いつも心はジャイアント、わさび

更新日: 2017年08月03日

pinkswan999さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
128 お気に入り 66735 view
お気に入り追加

きっと、いい日が待っている

1967年にデンマークの施設で起きた事件を基に、ある兄弟が希望を失わずに生きる姿を描いたヒューマンドラマ。

デンマーク・アカデミー賞2017では、最多となる6部門を総嘗めするなど、実力派の製作陣による話題の作品だ。

監督  イェスパ・W・ネルスン

映画「きっと、いい日が待っている」(8/5公開)試写。1967年、デンマークの養護施設に入れられた兄弟の運命は…。実話がもと。暴力や虐待を生き延びる兄弟の瞳が、大人の汚さを射る。 #eiga #きっと、いい日が待っている pic.twitter.com/KjmVpjMOwl

#デンマーク #映画 『きっと、いい日が待っている』の試写へ。60年代の実話がもとになっている物語で、人気TVドラマ『THE KILLING』のスタッフとキャストが集結。マッツ兄、ラース・ミケルセン出演。ラースお兄ちゃん怖い(不謹… twitter.com/i/web/status/8…

1967年。労働者階級の家庭に生まれた13歳の兄エリックと10歳の弟エルマーは、病気の母親から引き離されて養護施設に預けられる。

リベリアの白い血

本作は内戦の傷痕が色濃く残るリベリアで、政府公認の映画組合と共に制作された初めての映画である。後半には移民の街・NYに舞台を移し、アメリカで生きるアフリカ系移民の日常が鮮烈に描かれる。

第65回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品された人間ドラマ。

「リベリアの白い血」の試写に行ってきました。 最近割と耳にする事が多い移民について、リベリアとNY2つの場所が舞台。 しかも、それを題材にメガホンを取ったのは日本人の福永壮志監督。 この映画で、移民についての現地での現状を観ること… twitter.com/i/web/status/8…

映画「リベリアの白い血」で撮影監督を務めた村上涼氏は味わい深い写真をたくさん撮っている。撮影のちマラリアが襲い33歳の若さで亡くなってしまったが、ここではそんな活動の一端を観ることができる。… twitter.com/i/web/status/8…

日本でも根強い人気を誇る元バトルスのタイヨンダイ・ブラクストンが音楽を担当し、映画を引き立たせている。

少女ファニーと運命の旅

実在した女性ファニー・ベン=アミの自伝を基に、ナチスドイツ支配下のフランスからスイスを目指したユダヤ人の子供たちの逃避行を描く人間ドラマ。

フランスの名匠ジャック・ドワイヨンを父に持つローラ・ドワイヨン監督が手がけた。

監督  ローラ・ドワイヨン

ナチスドイツ支配下のフランスからスイス国境を目指した少女ファニーと子供たちの実体験を映画化。「少女ファニーと運命の旅」は、私たち大人が間違った方向に進まないために何が必要か、答えをくれる。無邪気で可愛い子供たちの笑顔に涙が止まらな… twitter.com/i/web/status/8…

『少女ファニーと運命の旅』試写② 映画は実話にもとづく。ファニーのモデルになった実在のファニー・ベン=アミさん。映画のラストに少しだけ出てくる。ほんの数秒。短いのがかえって印象が強く、よかった。 pic.twitter.com/Ipex4vfXUX

子供たちの、純粋で、生きようとする前向きな姿が観る者の心を打つ。

いつも心はジャイアント

難病を抱えた青年が前を向いていく姿を、独特な映像美で描いたヒューマンドラマ。

頭骨が変形する難病を患う主人公が、ペタンクというスポーツを通じて自らを解放していく姿を描く。

監督・脚本・編集  ヨハネス・ニホーム

1 2





pinkswan999さん

ストリートファッション&アレンジを中心に紹介しています♪素敵なアクセサリーやファッションアイテムもすこしづつですがアップしますね♪。お気に入り登録していだければ、励みになります。よろしくお願いします。