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驚きの選択…本田が挑戦する「メキシコリーグ」とは?

誰も予想していなかったであろうメキシコ1部・パチューカへの移籍を選択した本田選手。あまり馴染みのないパチューカ、メキシコリーグとは?

更新日: 2017年07月15日

manuronaldさん

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■本田圭佑選手がメキシコ1部・パチューカへの移籍を発表!

14日、本田が自身のインスタグラムとTwitterで、メキシコ1部のパチューカに移籍することを発表した。

Acabo de firmar con CF Pachuca de México. Un placer de corporal equipo. Espero que ver aficionados pronto. @Tuzos pic.twitter.com/xu4SmHgw1c

「メキシコのパチューカと契約した。ファンに早く会いたい」

ミラン時代の推定年俸550万ユーロ(約7億円)よりはダウンも、日本人選手トップクラスを維持した。

■新天地がようやく決定した本田選手

様々な移籍報道がありましたね

フリーとなった本田には、スペインやトルコ、アメリカ、中国のクラブが興味を示していると報じられていた。

ところがまさかのメキシコ移籍…

■ネット上には驚きの声が多く上がっている

本田、Jでもプレミアでもリーガでもトルコでもアメリカでもなくメキシコかよ

本田といいボヌッチといいルーニーといい予想外の移籍多すぎ笑

本田半端ないって。あいつ半端ないって。だれしもがヨーロッパに移籍すると思ってたとにメキシコ一部に移籍してるもん。そんなんできひんやん、普通。

さすがの香川選手も驚きを隠せない様子

「圭佑君にしか分からない決断だし、相当な覚悟を決めて選んだと思う。今度会ったときにいろいろ話を聞きたい」

■まずメキシコリーグってどんなリーグ?

創立は1943年で、2013年から『BBVA Bancomer』が公式スポンサーとなったことから「リーガMX」と呼ばれるように。

現在1部には18チームが参加し、秋・春(前期と後期)の2ステージ制で行われている。

18クラブが半年ごとに一回戦総当たり+プレーオフを行い、優勝チームを決めるシステム

南米各国の実力者が多く揃う

ショートパスを重視したサッカーを展開するチームが多く、そこに南米特有のテクニックや遊び心が合わさっているのが特徴。

資金が潤沢なクラブも多く、高年俸も保証されているため、中南米諸国の代表選手が多数プレーしている。

北中米のUEFAチャンピオンズリーグに相当する「COCNACAFチャンピオンズリーグ」での優勝回数は33回と、他国を圧倒。

招待参加している「コパ・リベルタドーレス」でも、01年にクルス・アスルが準優勝するなど、そのレベルは南米勢と同等以上。

日本のエース・本田圭佑が移籍したパチューカが属する「メキシコリーグ」ですが、2016年はブンデス、プレミア、リーガに次ぐ平均観客数を誇っています。爆買いでサッカー人気が上がって来ている中国リーグをも凌ぐ観客動員数。 pic.twitter.com/XAgmaedfyY

サポーターの熱狂度も欧州トップリーグ並

■そんな同リーグにおいて「パチューカ」とはどんなクラブか?

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。