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Twitter発。『人付き合い』に関する示唆的な"呟き"が深い

様々な人間関係で奮闘する大人にとって有益となる呟きを集めました。

更新日: 2017年07月16日

justastarterさん

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◆『誰かに嫌われても…』

最近、人間関係のあれこれは全部「ご縁」で片付けてる。誰かに嫌われても「この人とはご縁がなかった」と思うことにしてる。「自分のどこが悪かったのか」とか考え出すと無間地獄だし。いい悪いじゃなく「ご縁」としかいいようのないことって確かにある。

◆『人づき合いを客観的に見直す問いかけ』

人づき合いを客観的に見直す問いかけはいくつかあります。一緒にいて楽しい?価値観が合う?境遇が似ている?でも極めつけは「その人、あなたのこと大切にしてくれている?」だと思います。

◆『自分がされて嫌なことを他人にするな』に関して

「自分がされて嫌なことを他人にするな」は一見正しい教えに思えるけども、「自分はオッケーだからきっと相手もオッケー」という思考に繋がる可能性があるので、非常に危険な考え方だと思ってる。

『自分がされて嫌なことは他人にするな』を突き詰めると、『自分がいいと思っても相手は嫌かもしれない』に行きつき、『自分と他人の感じ方は異なるんだから他人に干渉するな』となり、最終的に『自分が相手のためになると信じることを強行するしかない』ってストロングスタイルに帰着するんだよ。

『自分がされて嫌なことは他人にするな』って言うけど、他人に何らかの働きかけをする時に、自身の行動を選択するために参照するのは、『自分がそれをされたら嬉しいか嫌か』ではなく、過去の経験上他人にこういう言動を投げたらこんな反応が返ってきたっていう経験値のデータベースだと思うんだよね。

◆『人に合わせるよりも…』

人に合わす人がいい人だと思われがちだけど、ほんとは決断を下す人が一番大変だ。人に合わして我慢してる自分をいい人間だと思ってる人たちは、決める立場に立った時初めて、これまで進む道を決めてくれていた人に感謝すると思う。合わすことより、決めることのほうが何倍も疲れる。

◆『大丈夫だよ』について

迷惑をかけられた側の人の「大丈夫だよ」は「何もなかった」という意味ではなくて、「確かに少し嫌な思いはしたけれどまあ我慢出来るよ、許すよ」的な意味だったりするので、同じようなことを繰り返されると累積ダメージがその人を削っていくのでご注意を。「許す」ことも、結構体力気力を使うのです。

◆『イラっとした時は…』

今日あたり、タイムラインでいつも見かける人にイラっとしたり「こんなこと言う人だったの??」と思ったら、相手の態度や言葉遣いや変質に失望する前に、自分の体調をチェックしてみたほうがいいと思う。気圧が低かったり腹が減ってたり靴が濡れてると、同じ言葉でも受け取り方はどんどんねじれるよ。

◆『礼儀にこだわりすぎると…』

礼儀にうるさい人、本来人間関係を円滑にする為のモノである挨拶を強要することで元々円滑だった人間関係をギスギスさせるなどしがち

◆『過去の話を持ち出すこと』

過去の事を持ち出してグチグチ言うな。過去は変えられねーんだからそこ責めたって何も解決できないし相手も困っちゃうだけだ。過去の反省を踏まえてこれからどう改善するかを主軸に話を組み立てるのはいいが、過去の事をひたすら責めるのはNGだ。君はスッキリするだろうけど、相手はゲッソリするよ。

◆『人の気持ちがわからない時』

人の気持ちがわからない人は無理に他人の気持ちを理解しようとせず「他人と自分は全く違うから理解できなくて当然。他人は宇宙人。」と認識する事から始めろ。他人を理解する事よりも、さっぱり理解できないけどこの人にとっては大切なんだなと自分と他人の違いを認め他人を尊重できる事の方が大切だ。

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。