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まさかの結末‥高校野球で起きたキャッチャーボークにネットからは様々な声

15日に行われた全国高校野球選手権徳島大会1回戦城東—阿波戦で城東がまさかの捕手ボーク(キャッチャーボーク)でサヨナラ勝利し、初戦を突破しました。

更新日: 2017年07月17日

karumaru0505さん

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早稲田実業の清宮幸太郎などが注目されている全国高校野球選手権

高校野球で注目のバッター、早稲田実業の清宮幸太郎選手が夏の全国高校野球、西東京大会の初戦に臨み

「3番・一塁」で先発出場した主将の清宮幸太郎内野手(3年)が、一回の第1打席でいきなり先制の右越え2ランを放ち、高校通算本塁打を「104」に伸ばした

そんな中、徳島大会に注目が集まった

第99回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連など主催)は15日、鳴門市のオロナミンC球場で1回戦3試合があった

城東は阿波にサヨナラ勝ち、城北は阿波西に逆転勝ちした。16日は同球場で1回戦3試合があり、第4シードの徳島北が登場する。

珍事が起きたのは城東ー阿波戦

”キャッチャーボーク”でサヨナラ勝ち?

1-1の九回裏、城東の攻撃。先頭の3番・中西雄大外野手(3年)が右中間二塁打で出塁すると、4番・武口哲也内野手(2年)の送りバントで1死三塁に

ここで、サヨナラの大ピンチを迎えた阿波の鳴川真一監督(41)は満塁策を選択し、次打者への敬遠をバッテリーに指示した。

この場面で、敬遠策に出た阿波の捕手がキャッチャーボックス外に出た状態で、投手が投球したためボークとなった。

阿波高校側は茫然‥

阿波の投手は3年生、捕手は1年生だった。鳴川真一監督は取材に、「何がボークになるか、選手たちにきちんと伝えられていなかった。私の責任です」と肩を落とした。

吉本は「頭の中が真っ白になった。(村田には)これを経験に来年は頑張ってくれと声をかけた」と涙が止まらなかった。

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また野球のムダに細かいルールを覚えてしまった… まさかの“捕手ボーク”で阿波(徳島)がサヨナラ負け 「野球の怖さを感じた」/野球/デイリースポーツ online daily.co.jp/baseball/2017/… @Daily_Onlineさんから

捕手ボークで幕切れ 夏敗退 | 2017/7/15(土) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6247056 確かに敬遠する時は片足を中に入れろって学童野球の時に言われた。なるほど、キャッチャーボークがそこから来てるのか…。

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ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。