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「虹の日」だからこそ癒やされたい美しい虹の風景

7月16日は虹の日です。Twitterでみかけた風景や珍しい虹など国内でも見られる美しい虹の風景をまとめてみました。

更新日: 2017年07月16日

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・7月16日は虹の日

デザイナーの山内康弘が、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定。

日付は「七色=716」の語呂合わせと、梅雨明けの時期にあたり虹の出現が多いことに由来する

先輩世代が後輩世代をサポートする日にとの意味合いもあり、音楽を中心としたイベントなども展開する。

・実はこの時期虹が一番綺麗に見れるという

虹は季節に関係なく見ることができますが、ちょうど今の季節(梅雨〜夏)の虹が、1番鮮やかに見える

急な雷雨が多い今の季節は気温が高く、激しい上昇気流が起こりやすくなります。すると、雨粒はある程度大きくなっても、落下せずに空中にとどまっていられる

・Twitterで見かけた美しい虹の風景

見て見て!この虹!!今日レッスンだった昭和音大から。こんな綺麗にかかった虹見たことない!すげー。 pic.twitter.com/QnKcDsm33t

興奮して高いところまでいそいで来た!ダブルレインボーーーーーーーーーー!!! #虹 #茅ヶ崎 pic.twitter.com/TPYu7WsdSi

#カコソラ #虹 今日の虹はこんな綺麗な虹が二重に架かっていたんです。 二度と見ることはできないかもしれません。 今は大雨です。 pic.twitter.com/sEfzXBherW

・国内でも見られる珍しい虹

霧が発生している時に見られる『白虹(しろにじ)』もしくは『霧虹(きりにじ)』と呼ばれる現象

霧の粒は雨粒より細かいため、プリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されます。このため白く輝く

夕方見えた過剰虹!虹の内側にも虹色が。今日は場所によっては副虹が見えたとか pic.twitter.com/Q3UsQi86Wq

過剰虹

虹のすぐ内側に、繰り返すように虹色が見えるものを『過剰虹』といいます。

虹は水滴(雨粒)による光の反射によってできますが、過剰虹は、降っている(いた)水滴が比較的小さく、大きさがそろっているときに現れやすい虹

沖縄本島で7日午後0時半ごろ、太陽の周囲に虹のような輪ができる現象「日暈(ひがさ)」が見られた。

『逆さ虹』ともいわれる大気光学現象『環水平アーク』

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