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世界最高のボクサー!パウンド オブ パウンド!フィリピンの英雄マニー・パッキャオとは?

最強ボクサーの呼び声高いマニー・パッキャオ氏についてまとめました。

更新日: 2018年08月24日

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マニー・パッキャオ

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao、1978年12月17日 - )は、フィリピンのプロボクサー、政治家、フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチ。本名エマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ (Emmanuel Dapidran Pacquiao)。ブキドノン州キバウェ出身。パッキアオ、パキャオとも表記される。史上2人目の6階級制覇王者(海外では8階級制覇と紹介されることが多い)。元WBC世界フライ級王者。元IBF世界スーパーバンタム級王者。元WBC世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。元WBO世界ウェルター級王者。元WBC世界スーパーウェルター級王者。

●生い立ち

フィリピンの野菜農家に産まれたパッキャオは
母親の2度目の結婚相手の6人兄弟の4人目として
産まれた。生活はかなり困窮しており当時1日1食の食事さえも
ままらない生活で、彼が小学6年生の時父の浮気が
発覚。この離婚によって尚更生活は苦しくなり、パッキャオ
は中学さえ卒業出来ず、母と共に野菜やタバコのバラ
売りをして家計を助ける。

8歳からボクシングの真似ごとをしてきた彼は
週末になると広場で開かれる草ボクシングの
試合に出場して少額のお金を稼ぐようになる。

14歳の時マニラへ出稼ぎに行き本格的に
ボクシングを始める、しばらくの間は路上で
寝泊まりしながらトレーニングを積んでいた。
この為彼がデビューした1995年1月22日、
16歳1か月の時に、当時の彼はミニマム級にも
満たない体重だったため計量の時ポケットに
鉄の重りを忍ばせ106ポンドに合わせて
やっと計量をパスしたという。

ここがスタートだった。

●伝説

メジャータイトル(WBA、WBC、IBF、WBO)6階級を制覇。
単純に体重でクラス分けするボクシングで考えると
実質「11階級制覇」という人もいる。
・フライ級
・スーパーバンタム級
・スーパーフェザー級
・ライト級
・ウェルター
・スーパーウェルター級
ライトフライ級47kg~スーパーウェルター級69kg
一般的には階級は1つづつあげて、複数級を制覇
していく、理由は通常では階級をあげる事により
パワースピードが落ちて行くから、それを防ぐために
も1つづつが通常である。単純に下の階級で通用した
パンチが1つ階級をあげる事によって全く通用しなく
なる。という事が普通は多い。

彼のファイトマネーは1試合
2000ドル以上  日本円で20億円以上。
自国フィリピンでのテレビの視聴率は63%
紛争すら中断してパッキャオの試合をみよう
と休戦になったという。

●年収

年収は約40億円。総資産は200億円以上とも言われる。フィリピンの国家予算よりお金を持っているともいわれる。

●エピソード

ビリヤードの腕前はプロレベルで、ビリヤード専門誌CUE'S(キューズ)2010年4月号(Vol.128)の表紙にもなっている。自国ではビリヤード店の経営もしている

2008年12月、アティー・アチィエンサ環境天然資源相が2009年度予算の上院審議をすっぽかして、ラスベガスにパッキャオ対デラホーヤの応援に駆けつけた。アチィエンサは「パッキャオ選手の応援は予算と同じくらい重要だ」と答弁をして話題になった

北京オリンピックの開会式では、オリンピック不出場にもかかわらず、フィリピン選手団の旗手を務めた。

ミンダナオ島ではフィリピン国軍とイスラーム反政府組織による紛争が起きているが、パッキャオの試合が行われる度に「皆でパッキャオを応援するべきだ」という理由で双方が戦闘を見合わせて、テレビの前でパッキャオを応援していることが話題になった[

フィリピンでのニックネームは「Ang Pambansang Kamao(アン・パンバンサン・カマオ)略してBansang Kamao(バンサン・カマオ)」タガログ語Wikipedia 参照[220]。「国の拳」という意味。

●激闘の軌跡

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