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夏バテの救世主!「大葉」を使ったレシピ集【20選】

暑い時期がやってきて、もう既に夏バテ気味な方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?そんな時にぜひ料理に取り入れてもらいたいのが「大葉」です!大葉のすごい効能と一緒に、大葉と相性の良い食材別のレシピをご紹介します!

更新日: 2020年06月10日

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miyuking8193さん

地味にすごい大葉の効能

大葉のイメージって、刺身と一緒に出てきたり、彩として料理の上に乗せられていたりとなんだか地味・・・と感じている方もいるのではないでしょうか。
しかし大葉は地味にすごい効能を隠し持っていたことをご存じでしたか?
それではさっそく大葉の効能を見ていきましょう!

①ビタミンA(β-カロテン)

大葉は野菜の中でも群を抜いてβ-カロテンが豊富で、にんじんの約1.3倍、西洋かぼちゃの約2.75倍、ブロッコリーの約13.5倍も含まれています(生の状態、可食部100gのβ-カロテン当量)。

ちなみにβ-カロテンは、油と調理することで栄養効率が上がります。
大葉に含むβ-カロテンは、身体の必要量に応じてビタミンAに変換されるため、過剰摂取になる心配はありません。

②ビタミンC

・シミ・シワ・たるみの予防

コラーゲンは美肌を保つために大切なタンパク質ですが、ビタミンCはこのコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。
老化やがんの原因とも言われている活性酸素を自らが酸化される事で身体を酸化から守る働きがあります。

③カルシウム

カルシウムは体内への吸収率が良くないので、吸収を高めるビタミンDを合わせて摂ることで効率的になります。

④カリウム

高血圧予防のためにも、塩分の多い食事には野菜も併せて食べるようにするのがオススメです。
ちなみに野菜全般にカリウムは多く含まれていますが、カリウムは熱や水に弱いため、サラダなど生で食べるか味噌汁やスープの具材にして、水に流れやすいカリウムを効率よく摂りましょう。

⑤α-リノレン酸

⑥ロスマリン酸

大葉が主役のレシピ【ごはんが進む やみつき大葉のごま醤油漬け】

ごま油としょうゆを混ぜた漬けだれで漬け込む、やみつき大葉のご紹介です。
ごはんにのせて食べると、それだけでごはんが止まらなくなります。
ごはんに包んでおにぎりにするのもよし、冷奴の薬味としてもおすすめです。ぜひお試しくださいね。

・大葉 10枚
~漬けだれ~
・ごま油 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・白いりごま 小さじ2
・すりおろしニンニク 小さじ1

大葉が主役のレシピ①【大葉×梅干し】

・きゅうり 1本
・梅干(中位) 1個
・大葉 3~4枚
・ゴマ油 小1~2
・味の素 少々

・鶏もも肉 200gぐらい
・大葉 2~3枚

~合わせ調味料~
○梅干し 2個
○酒 大さじ1
○みりん 大さじ1
○醤油 小さじ2

・大根 100g
・大葉 5枚
・梅干 1個
・白胡麻 小さじ2
・鰹だし 小さじ1/2
・塩 少々

・豚薄切り肉 10~12枚
・大葉 10~12枚
・梅干し 2コ
・小麦粉 適量
・しょうゆ 大1
・みりん 大1
・サラダ油 大1

・さば缶 1缶(190gのもの)
・ごはん 4膳分
・梅干し 大きいもの2こ
・しそ 10枚
・白ごま 大さじ1〜2
・塩昆布 10g〜
・しょうが 1かけ
・ごま油 大さじ1/2
・のり 適量

大葉が主役のレシピ②【大葉×トマト】

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