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サッカーファンを批判し炎上‥上西小百合議員の発言が波紋を呼んでいる

上西小百合衆院議員が16日、ツイッター上で15日に行われたドイツの強豪ドルトムントと浦和の国際親善試合について、「親善試合は遊びなのかな」とツイートし炎上。その後もサッカーファンに対する批判のコメントをつぶやき、現役Jリーガーの石川直宏選手も巻き込む騒動になっています

更新日: 2017年07月17日

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karumaru0505さん

色々とお騒がせの”浪速のエリカ様”こと上西小百合議員

上西小百合議員、「ハイヒール」リンゴの批判に逆ギレ「私ほど叩かれた議員は史上初だと思います」 dlvr.it/NgRXmb #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/TnYOahMVgF

15年4月に維新の党から除籍(除名)処分を受け、現在は無所属で活動している

ツイッター上でのある発言が波紋を呼んでいます

上西小百合議員「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」サッカーサポーター批判し炎上 dlvr.it/PVzR2R #サッカー #スポーツ新聞 pic.twitter.com/RgVtjbKLXq

自身のツイッターに突如つづったサッカーについての私見をめぐり、SNS上で現役選手をも巻き込んだ騒動に発展している。

事の発端は15日に行われた浦和レッズとドイツの強豪ドルトムントとの親善試合

ツイートのきっかけとなったのは、7月15日に埼玉スタジアムで行われた「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」。浦和は欧州の強豪ドルトムントとの親善試合

先制点を奪ったが、その後は点の取り合いとなった。試合終了間際にゴールを決められ、2-3で逆転負けを喫した。

浦和のシュート数は相手の14本に対し、11本。ほぼ互角に戦っていた。金星こそ逃したが、手応えをつかんだ。

この試合に対して「遊びなのかな」とツイート

浦和が2―3で逆転負けしたドルトムントとの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート

「選手やサポーターに失礼なことをいうのは許せない」などと、数多くの反論や批判の声が寄せられた。

「じゃあ、骨のある浦和サポーター、サッカーファンがあなたに直接意見言える場を作って!」という書き込みに対しては、「浦和で街頭演説でもしましょうか」と挑発し、さらなる怒りを買った。

さらに、批判が殺到した上西議員はサッカーファンに暴言‥

上西氏はここで我慢の限界を迎えたのか、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と暴言を吐いてしまった。

サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。

上西議員の発言に対し、現役Jリーガーも反論

東京V時代の2005年にスペインの強豪レアル・マドリードと親善試合で戦った経験もあるGK高木義成(38=J2岐阜)

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