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改めて観たいゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の遺作

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が亡くなりました。ここで改めてロメロ監督の遺作を観てみませんか?

更新日: 2017年07月17日

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・ジョージ・A・ロメロ監督が死去した

家族によると、最期は自身の愛したジョン・フォード監督作『静かなる男』(1952)のサウンドトラックが流れる中、妻のスザンヌさんと娘に見守られながら、静かに息を引き取ったという。

ゾンビ発生という環境を通じて(人間側の問題である)戦争や社会問題などを描くという手法の名手でもあり、その影響範囲は計り知れない。

・訃報を聞いた人は?

また一人偉大な監督が旅立ちました。子供の頃に見たDawn of the Deadは衝撃でした。僕たちはこれからもジョージ・A・ロメロ監督の背中を追いかけてフィルムを回し続けて行きます。 pic.twitter.com/1yT8fXL5qi

ゾンビ映画の巨匠 ジョージAロメロ監督が亡くなった 残念です

ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督死去 そ、そうなのかぁ…そうなのかぁ…ああ… ご冥福をお祈りします…

いやしかしどう考えても土の中から蘇ってまた映画を作ってくれそうな監督No.1ジョージAロメロなとこ最高に良い...死してもなお励まされる

▼改めて観たいゾンビ映画の巨匠の遺作

・「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」

1968年に、わずか11万4000ドル(約1280万円)の予算で『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/ゾンビの誕生』を制作した。

現代ゾンビ映画の元祖であり、その後のゾンビ映画の見本となった、映画史においても非常に重要な作品。

この記念碑的作品の前日譚(たん)を企画しているのが、息子のキャメロン・ロメロ。父親と同様、映像の道に進み、これまでに100本以上のコマーシャルと数本の映画作品を監督している。

・「ゾンビ」

1978年に郊外のショッピングセンターで死者におおわれた世界で生きる男女たちを描く『ゾンビ』を製作。

数多くのホラー作品を手掛けている映画監督のダリオ・アルジェントが音響効果、ヨーロッパ公開版の監修及び一部プロデュースを担当して制作費を集め、ヨーロッパでの配給権を得た。

・「死霊のえじき」

先に挙げた2つと並んで“リビングデッド3部作”と呼ばれている。

ゾンビの研究が行われている軍の地下基地を舞台に、科学者と軍人の対立、人間とゾンビの対決を描いた。

3本は“リビングデッド3部作”と呼ばれ、ファンの間では今やクラシックというべき扱いを受けている。

2008年にミーナ・スヴァーリ主演で『デイ・オブ・ザ・デッド』として一度リメイクされている本作だが、『飛びだす 悪魔のいけにえ』で製作総指揮を務めたクリスタ・キャンベルとラティ・グロブマンが再度のリメイクに乗り出した。

・「クリープショー」

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