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おやつ・スイーツは逆効果!! 甘いものより、本当に摂るべきモノ [疲労・ストレス]

無性に食べたくなるお菓子とかスウィーツ。 イライラしたとき。 疲れたとき。 でもそれって、ストレス軽減・疲労回復には逆効果。 さらには依存性もあったり。 本当に身体が欲しがってるものは、甘いものじゃなくて・・・・・・。

更新日: 2017年07月20日

いづ希さん

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[ 目次 ]
・疲れたとき、つい食べたくなる甘いモノ
・でも、実は
・実はコワイ、○○の依存性
・じゃあ、疲れたときは何を摂ったらいいの?
・ストレス軽減のために、甘いものが食べたいときは・・・・・・?
・ストレス軽減には、ビタミンC・・・・・・他には?
□疲労回復にいい食品・レシピ
□ストレス軽減にいい食品・レシピ
・おまけ

・疲れたとき、つい食べたくなる甘いモノ

「ふぅ、疲れた・・・・・・」

疲れた時には糖分が欲しくなるもの。仕事の合い間にちょっと糖分をとるだけで、気持ちもホッと一息できますし疲れも軽くなったような気がします。

・でも、実は

疲れた時に甘いものが欲しくなるのは、いわば脳の錯覚。これに振り回されると大変なことになります。

甘いものを食べても実は疲れが取れておらず、疲労回復どころか間違った食べ方をしてしまうと、逆に疲れが増してしまうこともあるんです。

・実はコワイ、○○の依存性

糖分は人間にとって依存性が高いものです。糖分を摂取し、疲労が取れた感じた脳はさらに糖分を欲するようになります。急激な糖分の摂取は、過剰に血糖値を上昇させてしまいます。その結果、今度は体が正常な状態に戻すために血糖値を下げようとして、インスリンを生成してしまうのです。

すると今度はブドウ糖が足りなくなりますから、身体の疲労感は増してしまうことになります。
疲れを取ろうとして食べた甘いものによって、疲れてしまうという逆の結果になってしまうのです。

・じゃあ、疲れたときは何を摂ったらいいの?

本当に疲労回復に効くのはクエン酸などの酸っぱいもの、タンパク質、ビタミンB群です。

体の疲れには、甘いものよりビタミンB1が豊富な玄米や全粒粉パン

肉類などのタンパク質や、にんにくに含まれるビタミンB1は疲労回復の効果が大きい食品です。

・ストレス軽減のために、甘いものが食べたいときは・・・・・・?

実は身体が欲しているのは『甘味や糖質』ではなく『ビタミンC』なのです。
遠い昔、お菓子を食べる習慣なんてなかった時代、ビタミンCが豊富で効率よく補給できる食物として果物を食べていたと言われています。

当時、甘いものといったら果物くらいしかなかったわけですが、その情報はわたし達のDNAにもしっかり刻みこまれています。しかし、食事やお菓子を作って食べる文明へと変化する中で『ストレスにビタミンC』を求めていたはずが、いつの間にか『ストレスに甘いもの』にすり替わってしまっているのです。

・ストレス解消には、ビタミンC・・・・・・他には?

私のオススメはバナナです。
ビタミンC・タンパク質が摂取できます。
イチゴやアセロラの方がたくさんビタミンCは含まれているんですが、
他の果物はなんだかんだ高いこと、栄養の総合力を考えてバナナを選びました!

他にはキャベツやじゃがいもがオススメです!

意外とじゃがいももビタミンが豊富なんですよ。

ビタミンCは水溶性なので水に溶け出してしまいます。

なので炒め物よりも汁物にして、スープごと戴くようにしましょう!!

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