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福岡と大分の死者34人に…九州豪雨の被害が止まらない

豪雨被害に見舞われた九州北部では、連日の厳しい暑さの中、安否不明者の捜索が続いています。亡くなった人は福岡県で31人、大分県で3人の合わせて34人となりました。

更新日: 2017年07月18日

isaaccさん

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○豪雨被害に見舞われた九州北部、亡くなった人は34人

豪雨被害に見舞われた九州北部では、連日の厳しい暑さの中、安否不明者の捜索が続いています。

集落に押し寄せた流木や土砂に埋まった住宅。九州北部の記録的な豪雨の被災地の様子に心を痛めている人も多いと思います。

亡くなった人は福岡県で31人、大分県で3人の合わせて34人となりました。

○有明海で見つかった2人の遺体は、いずれも福岡県朝倉市の女性と判明

有明海で遺体で見つかっていた2人は、九州北部を襲った豪雨の犠牲者と判明しました。

九州北部を襲った豪雨災害で、有明海で見つかった2人の遺体は、いずれも福岡県朝倉市の女性と判明した。

2人の遺体が同県朝倉市の小嶋ユキヱさん(70)、井手和子さん(59)と判明、豪雨による犠牲者だったと明らかにした。

○7人の安否がわかっていません

依然として7人と連絡が取れておらず、17日も自衛隊員や消防隊員ら計約2700人が捜索を続けた。

福岡県内の犠牲者は31人にのぼり、7人の安否がわかっていません。

また、佐賀県みやき町の筑後川でも16日、男性の遺体が見つかり、警察は豪雨の犠牲者である可能性があるとみて身元の確認を進めています。

○ボランティア活動も本格化している

福岡県朝倉市や大分県日田市の災害ボランティアセンターによりますと7月14日現在、ボランティアに求められる主な活動は「片づけ」だそうです。

浸水した家屋の土砂を取り除いたり、ぬれた家財を搬出したりする作業です。

3連休最終日となったこの日も各地からボランティアが駆け付け、住宅に流れ込んだ土砂や使えなくなった家財道具を搬出した。

○ボランティアへの期待が高い

16、17日で朝倉にボランティア行ってきました。 被災地で活動して、改めて自然災害の恐ろしさを感じた2日間でした。 まだまだ人手が足りないようです。 これから行かれる方は、暑さ対策だけは万全に! #災害ボランティア pic.twitter.com/Jjgtj9g3k7

被災地では時がたつにつれボランティアに求められる内容も変わってきます。

両県では多くの民家にも土砂が流入しており、ボランティアへの期待が高い。

福岡県などによりますと、県内では今も7人の安否がわからないままで、警察などが捜索を続けています。

○このニュースはネットでも話題になっています

KBCでドォーモを見てるけど、九州豪雨の被災地についての取材をしてる。普通の生活をするには余りにも程遠い状況やったわ。俺の旅行で投じた金が少しでも豪雨の被災地の復興に繋げればええなぁ

ところでこないだも言ったけど、30人以上の死者が出ている九州の豪雨被害は国や自治体に何の責任もないの? 何で、どこのニュースでもそういう突っ込みがないのかな。確かあの日は、朝から気象庁がそうとう深刻な状況になると発表していたはずなんだけどね。

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