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やけにロックなやつも…Twitterで見た『親たちの教え』に心がざわつく

育児の方法は実に様々。Twitterで、ちょっと心がざわつきそうになる興味深い「親たちの教え」をいくつか見かけましたのでまとめてみました。

更新日: 2017年07月22日

futoshi111さん

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◆父から完璧に引き継いでいる「しぐさ」

礼儀にも作法にも然程詳しくないいい加減な親故に、子供達は特に美しくお辞儀が出来る訳でもなく、襖の開け閉めを正しく出来る訳でもないが 「3DSのソフトを入れ替える際ソフト本体に息を吹きかける」 という20世紀の任天堂しぐさを完璧に父から引き継いでいるのは文化というか何というか

娘も息子もソフトの入れ替えの際、フーフー息を吹きかけているので夫に 「ねぇ、あれ何か意味あるの?」 と聞いた所 「詳しくは知らんけど、様式美と言うか」 様式美て。

◆息子の夢を実現するための「母の教え」

「子どもの夢」で思い出した話なのですが、バス停が同じママさん、長男くん(小4)の夢が未だに「仮面ライダーになりたい」らしく、ついに母親として「仮面ライダーになるならジュノンボーイになると比較的近い」と誠実に説明、今年から夢は「ジュノンボーイになること」になったそうです。

本誌が主催する「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は、仮面ライダー俳優を多数輩出している

◆「漢字ドリル課題」の提出に関する父親の助言

既に提出期限を超過した大量の漢字ドリル課題を隠蔽しようとした息子を叱責している横から夫が 夫「提出日は守らなあかん、大人になってもそれは同じ、しかし、納期が守れん事もある」 息子「..うん」 夫「そういう時は『ホンマの所いつ迄待てます?』って聞け!」 おいそこ、何教えてる

@3h4m1 お父さんから息子くんへの、実はとってもよいアドバイスですよね。娘たち、中学生の頃に「レポートや宿題の提出期限が守れそうにないときは『◯日までには出せますがいいでしょうか』と担当教諭と話し合うように」と指導されてました… twitter.com/i/web/status/8…

@3h4m1 とても大事なことではないでしょうか。当初の目標が無理な時にどうやって修正するのか。なんでも予定どうりに進むなら予定なんて立てる意味すらない。

◆お互いに「結婚したい」と言っていた男の子たちの母親

数日前、お客さん2組の子供同士が「僕、〇〇くん好き!結婚するー」「俺も!」とか言ってて可愛いなと思ったんですけど、お母さん方が「男の子同士は結婚は」って言い出したから酷いこと言うのかなーと思ったんだけど「海外に行ってやりなさい。日本は理解が遅いから」って言ってて笑いました

◆「厳格な家」で育った人の口癖

私は「暑い」「寒い」「眠い」「疲れた」などと言うと即刺されるという(ん?伊賀の末裔なのかな?)というぐらい厳格な家に育ち、大人になり、結果、「無理…」が口癖です

◆子供を否定しなかった親

私の親は、私が小説家なりたいって言っても「いいんじゃない」だったし、部屋に置いてた薄い漫画本見つけて「これ描いたの? すごい! 私にもちょうだい!」って言い出して死ぬかと思ったし、何が言いたいかって、子供は親から否定されなければ自分の道は自分で見つけるよって事。 #なんか見た

◆我が家の家庭方針

「インドやアフリカに行く時、親をどう説得してますか?」ってたまに聞かれるけど、我が家の家庭方針は「死なない」「挨拶をする」「悪いと思ったら謝る」「嘘を付かない」程度だし、母親には「どうせ止めても無駄でしょ?言って聞いた試しがない」と言われており、私の行いに反対された記憶がない…。

@ataso00 めっちゃ羨ましいです そういう家庭の雰囲気、、、

◆子供は、マンガ等にあまり触れさせずに育てたい

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!