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ビットコインを簡単説明

ビットコインをわかりやすく簡単に説明。

更新日: 2017年07月18日

pazwariさん

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ビットコインとは…

ずばりビットコインとは、ネット上に存在する仮想通貨で、国境を超えて利用されている通貨です。まだまだ世界での認知は低く、物品に変換できるインフラも整っていませんが、将来的に物品やサービスに変換できるようになれば、米ドルやユーロを遥かにしのぐ世界最強の通貨になる可能性を持っています。
と、言われてもわかりにくいかと思うのでひとつひとつ解説します。

央管理者がいないという点、信用を世界中のコンピュータに任せているという点では懸念やリスクを唱える声もあります。
ただし、国によっては「偽札」が大量に出回っているところもありますよね?中国などはATMから出てくる23%は偽札だと言われています。中央管理者がいるのにです。日本円も絶対に偽札は存在しないと言い切れるでしょうか?そう考えると、現在の通貨でもリスクはあります。
また2014年2月にビットコイン取引所「マウントゴックス」のマルク・カルプスによる詐欺事件が発生し、一時悪い意味でビットコインは話題になりました。この事件でビットコインは『良くない物、危ない物』というイメージが付いてしまいましたが、悪いのはマルク・カルプスであって、ビットコインではありません。
この事件で日本政府はビットコインについて正式に見解を発表しました。日本政府としては、「ビットコインを通貨として認めない」というもので、貴金属と同じ「物」であると発表しました。これにより金融取引法の対象にならないという見解でした。
この点もリスクと言えばリスクですが、貴金属ですからやはり金や銀と同じ扱いということになります

こんな事件も…

ソフトウエアについて競合する2種類の更新版の採用が検討されていることからビットコイン分裂への懸念が高まり、同通貨の価格は6月12日に付けた3000ドル弱のピークからほぼ3分の1を失った。取引量の増加に取引所が追い付けない中で、ビットコインには見直し論が浮上している。
ビットコインは一時14%安と急落した後、ニューヨーク時間午前6時21分では5.2%安の2046.4901ドルと5月19日以来の安値。
コインマーケットキャップ・ドット・コムの価格によると、別の仮想通貨イーサリアムは6月14日に付けたピークの半分以下に下落

一瞬で30パーセントもの下落です。

このように危険と利益が織り交じるビットコインはFXなどの投資とかわらないので自信がない方はやめたほうがいいかもしれませんね。

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pazwariさん

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