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105歳の現役医師である日野原重明氏が亡くなりました。

100歳を過ぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会のあり方などについて提言を続けた、文化勲章受章者の日野原重明さんが、18日朝呼吸不全のため亡くなりました。
105歳でした。

日野原氏はよど号ハイジャック事件に巻き込まれる経験もありましたが、何といっても有名なのは聖路加国際病院長時代に遭遇した地下鉄サリン事件でしょう。この時に日野原院長の行動は有名でした。

平成4年、東京築地に巨大なタワーが出現した。聖路加国際病院で、その豪華さに話題をさらった。フロアも廊下も、やたらと広く、礼拝堂はコンサートが開けるほどだった。ベッド数をよほど増やさないと採算が取れないと、周囲は笑った。病院を設計したのは、院長の日野原重明である。

この3年後に事件は起きる。

平成7年3月20日、東京は無差別テロに襲われた。地下鉄に毒ガスサリンをばら撒かれたのである。人類史上経験のないテロに、学生、OL,地下鉄職員も巻き込まれ、5000人がうめいていた。
 多くの患者が運ばれたのは東京築地の聖路加国際病院、院長は日野原重明。目が見えない、襲いくる謎の痙攣。どんな薬を使えばいいのか。未曾有の毒ガステロに挑んだ、医師たちのドキュメントである。

また「生活習慣病」も日野原氏の造語です。そもそも人間ドックを民間病院に開設したのも日野原氏が初めて。

54年に民間病院としては初めて人間ドックを開設。定期健康診断による早期発見、早期予防の医療を定着させた。また、成人病を生活習慣病と言い換えるよう提案した。患者との対話を重視し、患者参加型の医療を推進した。

105歳まで生きたのみならず数多くの功績に多くの人も弔意を表しています。

まとまったお金さえあれば、今すぐにでも隠居したいくらいの私の辞書には、「生涯現役」という文字はない。日野原さんはホントすごい人だったよなぁ。

105歳だから大往生だろうけども。。 日野原さんのお話に救われることがあったから感謝ですm(_ _)m 御冥福をお祈りします☆彡

日野原重明さん亡くなったのか。すごい人だよね。聖路加病院の緊急時の凄さは地下鉄サリン事件の後の報道で知った。ああいう考え方や決断できる人って貴重。100歳すぎてもあれだけバリバリ色んな事できるってすごい。安らかなる眠りをお祈り致します。

地下鉄サリン事件での受け入れ患者数が最多とかあのあたりのエピソードが好き

日野原先生亡くなられたのか。ユーモアのセンスが素敵でした。生涯現役。大往生。謹んで合掌。

直接お会いしたことはないけれど、仕事関係での繋がりはあったので驚きました。 ご冥福をお祈り致します。 105歳。大往生。。。なのだろうけど、やはり旅立たれたのは寂しさを覚えますね。。。 #日野原先生

日野原先生の英断と無駄と言われた広いロビーと礼拝堂のおかげで地下鉄サリン事件の治療が出来た。この世での役目を終えて天に召されたのだなぁ…

ご冥福をお祈りします。

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mrbcourseさん